FXでお金を増やそう!。勝てるFXは、まずは取引環境から。最狭スプレッドと使いやすいシステム。DMMFXをお勧めする理由

 ネットなどの評判がいいDMMFX。前から使ってみたかったFX会社です。今回新しく口座を開設しましたので、早速レビュー。

 DMMと言えば、エンターテイメント配信会社というイメージが強い業者です。ネット動画や電子書籍などの先駆けというイメージです。そんな会社がFX業界に殴り込み。今まで培ったノウハウを、取り入れ、お客様目線で作られた取引画面は、見やすく且つかっこいい。

 FXで勝者になるには、取引手法もそうですが、取引環境も大きく影響します。さて、DMMFXはどうでしょうか。

確かに狭いスプレッド。その他のスペックも文句なし


 まずはスプレッド。HP上では米ドル/円で、0.3銭と、業界最狭レベル。他の通貨についても狭いです。さらに2017年11月から、EUR/JPYなど複数の通貨で、さらに狭くなりました。以下、主な通貨のスプレッドです。

通貨ペア スプレッド(銭)
USD/JPY 0.3
EUR/JPY 0.5
GBP/JPY 1.0
AUD/JPY 0.7
ZAR/JPY 1.3
EUR/USD 0.4

  このスプレッド、最狭と言っていますが、実は他社もほぼ同じ。ほとんどのFX業者が最狭を謳っており、通貨ペアによって若干の違いがあるものの、ほぼ同じレベルです。

 それならDMMFXに特にアドバンテージはないって事ですか?。

 いや!違います。

 何が違うのかと言いますと、スプレッドの開きにくさ。

 それぞれのFX業者が提示するスプレッドは原則固定。つまり基準であって絶対ではありません。開くことがあるという事です。いつ開くのかといいますと、大きなニュースで相場が大きく動く時はもちろんですが、早朝の時間帯など、取引が薄い時間帯は日常的に開きがちです。特に月曜の早朝は開いている事が多いです。

 私の持っているFX業者の口座のうち幾つかは、時に20銭も開いたりします。が、DMMFXは開いていない事のほうが多いです。もちろん開く時もありますが、開きが他社ほどではない印象です。開きにくさは、FXで勝利するには必須の条件なんですが、

 1社だけDMMFXより開かない業者がありました。それは、

 SBI FXTRADE

 ここはホントに開きづらい。開いている時をあまり見たことがありません。開いたとしてもすぐに元に戻ると言った感じでした。詳しくはこちら

 DMMFXのスプレッドは、開かないとは言えませんが、他社に比べれば開かない方です。スプレッドは心配いりません。安心して取引し、勝ちに行ってください。

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 因みにスプレッド提示率というのがありますが、これはあまり信用できません。計り方によっては高くできるからです。詳しくはSBIFXトレードのHPに載っています。 

ブラウザー版の取引ツールは見やすく使いやすい。


 取引ツールの使いやすさはスペックには現れない、実際に使ってみないとわからない部分です。DMMFXはどうなんでしょうか。

 結論から言いますと、とても見やすく使いやすく、デザインもかっこいいです。DMMFXはブラウザータイプなのですが、他社のブラウザータイプはかっこ悪かったり使い勝手が悪かったりで敬遠していました。、しかし、DMMFXはそんなことは全くありません。

 取引ツールはいくつか用意されていますが、私はDMMFX PLUSを使っています。

Dmmfxmainscreen

 これが一番使いやすいと思います。テクニカルインジケーターも一通り揃っていて、細かい設定もできますし、約定レートがレート上にちゃんと表示されるなど、見やすく、使いやすい取引ツールです。

 

Dmmfx1

 

 またこのように、ポジションを持ったらチャート上にポジションラインが引かれます。さらに決済注文を出すと、その価格にもラインが引かれ、且つそのラインをドラッグする事により決済価格を変更可能!相場に合わせて直感的に素早く注文価格を変更できる。利益確定がやりやすいというのは、勝ちに行ける超便利機能です!。

 また、もう一つのツール、DMMFX MINIもいいですね。小さい画面にレート表示画面のみの超シンプル構成。他の作業をしながら、デスクトップの傍らに表示させておいて、チャンスが来たら取引。なんて使い方もできます。

Dmmfxmini

 こんな感じでブログを書きながら。なんて事もできます。

 そして、ブラウザー版は、Macユーザーにとっては最大の利点です。つまり、Macでも取引ができるという事です。専用ソフトだとMacは対応していない場合が多いのですが、ブラウザー版は大丈夫。しかもブラウザー版にも関わらず、取引のしやすさと取引画面のデザインも優れている。Macユーザーにとって、FX取引の救世主となる事でしょう。 

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PC不要!取引から手続きまで、すべてスマホアプリでOK。


 限られた画面の大きさと、タッチ操作のみ。その中に機能をどこまで盛り込めるか、各社しのぎを削っています。PCと同じ機能を全部入れるとその狭い表示領域が災いして使い勝手が悪く、かといってシンプルすぎるとまともな取引ができない。バランスをとるのが難しいと思います。

 そんな中で、DMMFXのスマホアプリは全部入りにもかかわらず、すべての機能にアクセスが容易で、よく考えられています。基本である画面の見やすさはもちろん、使いやすさもかなり考えられていて、使い勝手のいいアプリです。

注文画面は見やすく、且つデザインがかっこいい!

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チャート画面もとても見やすく。ズームもピンチイン・ピンチアウトで自在です。

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テクニカルも十分なものが備わっています。。

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 因みにこのスマホアプリ、普通はPC側でしかできない事も、スマートフォンアプリでできます。

例えば

  • お客様情報変更
  • パスワード変更
  • 書類のアップロード
など。もうPCは不要?と、思わせる位の充実っぷりです。

 

 

最低取引量1万通貨、情報の少なさは、デメリットなの?。


 DMMFXの最大のデメリットは、最低取引通貨が1万通貨からと言う部分です。理由は初心者には取引量が大きすぎるから。しかし、1000通貨の取引が初心者に良いかというと、必ずしもそうではないと、私は考えます。

 確かに1000通貨だと損失が少ないという事は事実です。でも、それは逆に、思惑通りに行かないとすぐに損切りしてしまう、いわゆる損切りグセが付いてしまうことにもつながります。

 思惑通りに行ったとしても含み益が小さいため、欲張って結局マイナスに転じるなんてことはよくあります。FXで勝つ!という最終目標に到達するには、1万通貨でそれなりのリスクを感じながら取引をし、必ず利益確定で終わる。これがFXで勝つための真髄です。pipsで考えられれば良いのですが、初心者は金額で考えがちなので、初心者ほど1通貨が望ましいと私は考えます。

 もう一つのデメリットは情報の少なさ。他社では複数の為替情報提供業者と提携し、それを閲覧することができますが、DMMFXは、その情報が少ないです。しかし、色々な為替専門ニュースがありますが、はっきり言ってどれも参考にはなりません。なぜかというと、後出しニュースだからです。何もないのにいきなり相場が動いた時、それを事前に教えてはくれません。動いた理由をあとから解説しているだけです。その時点でエントリーしてももう遅い!です。

 その日の経済指標がいつ発表になるか。それがわかれば十分です。その機能はもちろん付いていますので、十分です。

 

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約定速度、スリッページ問題なし!ほとんどの地銀も対応!


 実際の取引時、約定速度も速いです。これは地方に住んでいる方にはうれしい仕様、クイック入金ができる銀行が、なんと380行。他社ではメガバンクとネット銀行だけというのが普通という中、ほとんどの地銀まで対応しているのはDMMFXだけです。地方で生活する方々にとっては最大のメリットとなります。

 メイン口座となる事間違いなしのDMMFX。ぜひ口座開設して使ってみてください。複数口座を持っていればいるほど、その良さを実感できると思います。もちろん口座開設も口座維持費も無料です。

 

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