格安のZenFoneGOと格安simOCNモバイルONEで、コスパ最高スマホライフ。テザリングOK

■格安スマホと格安SIM


日々の通勤にスマホは欠かせませんね。そのスマホの通信費用。節約したいと思うのは私だけではないはず。そこで格安スマホ、ZenFoneGo。新品で買っても二万円未満のスマホです。格安SIMは、数ある中から私が契約したのはOCNモバイルONE。格安同士の使い勝手はどうなのか。実際に使った感想を書きたいと思います。

■ZenFoneGoとは


ASUSU製の格安スマホの代表。ZenFeGo。新品でも、2万円でお釣りが来る格安スマホとして有名です。さっきから格安格安と失礼ですが、格安と言っても全然問題なく使えます。普段iPhone6sを使っている私、Chromeでのブラウジングや文字入力などもたつくことはなくスムーズです。実はこのブログもZenFoneGoでかいています。

私の感想ですが、IMEはiosよりも全然こっちの方がイイ!と思います。

■外観はちょっとチープ。でも使用には問題なし。


筐体はオールプラスチック。そこは格安だけにコストダウンですね。画面もプラスチックですが、コーティングが施され、指の滑りは最高です。ツルツル滑ります。

液晶ディスプレイはクリヤーで見やすいですね。1,280×720ドットのHDです。フルHDではありませんが、このサイズのスクリーンでは十分です。

斜め横から見ると若干色が変わります

しかし、一人で使う場合、このような角度から見ることはまれだと思うので、実用上問題ないと思います。

■ハイスペックに比べれば劣る性能。しかし普段使いには問題なし。


CPUは、Qualcomm Snapdragon400 1.4Gだそうです。これが他のCPUと比べてどのくらいの性能かと言われると、数字で言われてもよくわからないので、実際に使った感じでは、インターネットのブラウジングは普通に早いし文字や写真も見やすいです。

文字入力も問題なくスムーズ。ZenFoneにはATOKが標準でついていますが、Good日本語入力の方が使いやすいかな ?と思います。ローマ字入力の時、Google日本語入力では、同じ画面に「、」「。」がありますし、他の記号にもアクセスしやすいです。

しかしATOKでは、ローマ字入力の場合「、」「。」が別のページにあります。さらに一回記号を打つとその都度ローマ字入力画面に戻ってしまい、連続で記号を打ちたいときなどめんどくさいです。

さらにフリックの方向が他のと全然違って、丸い方向になっているので、他が採用する上下左右の4方向に慣れている人にはつかいにくいですね。なんでこんな仕様にしたのか。

なので、Google日本語入力をインストールして使う事をオススメします。

UIは、ASUS独自のUIです。これはこれでいいのですが、私はNovaLauncherをインストールして使っています。このあたりのカスタマイズ性は、Androidのいいところですね。

■もちろんテザリングOK!


もちろんテザリングもOKです。最近はクラウドが主流です。データの持ち出しもUSBメモリーではなく、クラウドからのほうが無くす心配がない分安心です。私の勤めている会社も最近USBメモリー禁止になり、会社のPCにUSBメモリーは挿しても認識しなくなりました。このため、外出先で会社の資料が必要な時は、ネットにつながなければならなくなり、こうした場合にテザリングができるのはありがたいです。wi-fiスポットは怖くて使えませんし。

スピードも申し分ない速度です。

平日の昼前11:34分ごろ計測しました。

下り25メガです。全然問題なしですね。



■性能を要求される一部のゲームはかなりキツイ。


性能を測る一番はゲームです。これができればほとんどのゲームは大丈夫でしょうというゲームをダウンロードして遊んでみました。

アイドルマスターシンデレラガールズ

3D標準、タッチ音ONという、一番負荷がかかる状態でプレイ。

ウ~ン。動くことは動きますが、画面カクカク、タイミングもズレる。コレはゲームになりません。さすがに格安スマホアプリでは無理があるようです。3D軽量でも同じ結果となりました。

アイドルマスターシンデレラガールズはやはりスマホの性能に左右されるようですが、他のゲームは問題なく動きます。これだけ安いので、サブ的な役目とか、海外用に一台持っておくという考え方もありますね。

私は去年ナイロビに持っていき、現地でSAFARICOMのSIMを購入して使いました。通話はもちろんGoogleMapも使えてとってもべb利でしたよ。ARM設定が少し手惑いましたが、設定後は快適でした。




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