【レビュー】MacBook early2016はどこまで使える?office,Photoshop,Premire,FinalCutProX

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【レビュー】はじめてのMacBook early2016。

MacBook early2016。スペックだけ見ると、現行マックの中では最低スペック。メモリー8G CPU CoreM3 1.1G SSD256G。

しかし、本当の使い勝手は数字だけではわかりません。一番大事なのは自分に合っているかどうかです。

結論から言いますと、私の用途にはドンピシャ!でした。

常に持ち歩いて、電車で移動中や仕事の合間にさっと取り出して調べ物をしたり、ブログを書いたり、会社の資料を作ったり。さらに写真を整理、加工したり。簡単な動画を編集したり。小さいながらも色々こなすこのMacBookは、私の用途には丁度いい。ベストの選択でした。

それでは一つ一つ見て行きます。

小さい、軽い、バッテリーも持つ!

いや、これは素晴らしいの一言。小さく軽い。まるでタブレットのように、思い立ったらさっと取り出してすぐにブログが書けます。通勤中の電車の中やバスの中、仕事の合間のふとした時間でも、カフェでも膝の上でもいつでもブログは書けるしネットも見られる。どこへでも持って行けるサイズと軽さは最強な武器です。

現にMacBookにしてからは、なぜか電車やバスでの通勤など、移動中にブログを書く事が多くなりました。細かい調整などの推敲は後で落ち着いた時やにりますが、思いつくのは通勤中のことが多く、その時にすぐに書けるのはというのは素晴らしいです。移動中ってなぜか集中できるんですよね。

バッテリーは気にしなくて大丈夫です。というか、MacBookを使っている時は、バッテリーの事を忘れてしまっています。丸一日結構使って家に帰って確認すると、それでも残り40%。これだけ持てばもう言うことはありません。ただ、外付けのHDDをつなげて動画の編集とかすれば、みるみる減っていきますが、それは当然ですよね。ネットや書類作り、写真整理、加工程度ならば、ほぼ半日持つと考えていいです。心配な人は、MacBook対応のモバイルバッテリーでも電源供給可能なのでそれをを持ち歩くか、こまめに充電すると安心です。



マシンスペックは低いですが、意外に使えます。

小さくて軽い。バッテリーも長持ち。それはマシンスペックを犠牲にしての結果。しかし、私の用途には十分です。私の使っているソフトそれぞれを検証して見ます。

ブログ執筆ソフト MarsEdit

全く問題なくサクサク動きます。私がMacにしたのはこのソフトの存在です。ブログを書くにはどんなソフトがいいか調べて見ると、ブログの解説本やネットで調べても必ずと言っていいほどオススメしているのがこのソフト。使って見ると確かに素晴らしいです。まだ使い始めたばかりなので半分も使いこなしていませんが、それでもとってもいいソフトです。

Microsoft Office365

元々Windows用ですが、Mac用ももちろんあります。昔は完全なる互換性が保たれなかったようですが、今は大丈夫。レイアウトがくずれろ事もなくちゃんと使えます。クラウドサービスOneDriveもちゃんと使えますが、細かい部分でDropboxの方が使い勝手がいいです。

Dropbox

ネット上には、MacとDropboxの相性が悪く、DropboxのCPU利用率がいきなり上がり、MacBookの動きが重たくなる!とありますが、私が使っている限りではそんなことはありません。アクティビティモニターを見ても、上位には表示されるものの、Chromeやセキュリティソフトと同じくらい。なので、この問題は改善されたと判断しています。

また、Dropboxはアップロード、ダウンロードが早いです。iPhoneにDropboxアプリを入れておいて、iPhoneで撮った写真をDropboxにアップロードして、Macでダウンロードして使うと言う作業も、超快適です。アップロードはすぐに終わり、ダウンロードもすぐ。わざわざiPhoneをMacに繋ぐ必要はありません。

Adobe PhotoshopとLightroom

Photoshopは写真加工ソフト。Lightroomは写真管理、修正ソフト。日々撮った写真を整理するにはとても便利なソフトです。マシンスペックを要求されるであろうソフトではありますが、全く問題なく動作します。私の使い方がそんなにヘビーな使い方ではありませんのでそのせいかもしれません。Lightroomで写真整理、修正。Photoshopで加工、合成。私程度の使い方では全く問題なしです。

Adobe Premier

動画編集ソフト。全く動かない!という情報がネットにありましたが、全然動きます。しかし、残念ながら使えるレベルではありません。読み込む形式によっては映像がカクカクしてしまいます。画質を1/4にしても同じでした。残念。

私が使っているもう一つのPC Windows10 15インチ、Corei7 メモリー16ギガのノートPCと比べると、結構ストレスが溜まります。premiereはこっちで使います。

FinalCutProX

トライアル版をダウンロードして使って見ました。こちらはさすがMac専用ソフト。問題なく動きます。全部試したわけではありませんが、XDCAM.MXFも映像がカクカクすることなくちゃんと動きました。

ただ、やはり12インチは作業領域が狭すぎて結構ストレス。動画をバリバリ編集したい人は、少なくとも13インチは欲しいので、MacBook Proの方がいいです。あと、使い方がわからない!。誰か教えてください。

MacBookでは、iMovieが一番いいです。



キーボードが素晴らしい!

MacBookにして、この薄さと軽さは一番気に入っているんですが、もう一つ気に入っている部分があります。それはキーボード。薄いとどうしても沈み込みが薄くなり、打鍵感が悪くなると、思っていました。しかし使って見るとパチパチというほど良いクリック感がとても気持ちいいです。この感じは結構クセになります。薄さによって悪くなるキーボードの感触を見事に解決したアップルの技術力はすごいですね。

大失敗!それは、USキーボード

私は一つだけ大きな不満があります。それは、USキーボード。

かっこいいというだけでろくに調べもせずにUSキーボードにしたのですが、大失敗でした。かなと英字の切り替えがめんどくさいです。日本語キーボードなら切り替えキーがあるのでいいのですが、USキーボードには無い。Ctrl+スペースを押さなきゃならない。切り替えは頻繁なので、いちいちめんどくさいし会社でWindowsPCを使うときに、間違えてCtrl+スペースを押してしまう事もしょっちゅうです。まぁこれは私が悪いのですけど。私としては日本語キーボードをお薦めします。

USB-Cポート1つのみは、たま〜に不便。でもハブがあれば大丈夫!

普段使うには何の問題もありません。iPhoneで撮った写真をMacBookに取り込みたい場合も、Dropboxを使えばいとも簡単にできちゃいます。デジカメで撮った写真を取り込んだりするのもポートにリーダーをさせばいいので問題ありません。しかし、例えばデジカメで撮った写真を内蔵のSSDじゃなく、外付けのHDDに保存したいときは一気に不便になります。Lightroomで保存先を外付けのHDDに設定している場合など、一旦内蔵SSDに取り込んでから作業しなくてはならず、超不便です。まぁ、USB-Cのハブを付ければいい事なので、こうした作業がある方はハブを買いましょう。

ハブがあれば最強です。付いている端子もいろいろ。色々な種類があります。

USB3.0が3ポート+Type-C充電ポート。これならHDDやメモリーカードリーダーを挿しながら充電も可能です。Macの映像をモニターやプロジェクターに出さない人にはこれ。(価格など詳細は写真をクリック)

次はUSB3.0が3ポート、SDカードリーダー、HDMIディスプレイ端子にUSB-C充電ポート。フル装備のハブです。MACもWindowsも対応です。(価格など詳細は写真をクリック)

こちらはHDMI端子は付いていませんが、代わりに有線LANの端子がついています。(価格など詳細は写真をクリック)

MacBookは小さくて軽く、バッテリーが持つのか事が一番のウリです。ただし、そのせいで犠牲にしている部分もあります。しかし、常に持ち運べると言うのが最大のの利点。足りないところは工夫で乗り切りましょう。

自分なりのMacBookを作るのも、こいつを使う醍醐味でもあります。

MacBook、小さいくせに出来るヤツです!



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