通勤中に何してる?

〜通勤中や空いた時間に何してますか〜

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もっと使おう!デビットカード。どこで使える?どこで使えない?。クレジットカードのの違いは?

日本人にピッタリなデビットカード。

 欧米では利用率の高いデビットカード。クレジットカードと同じVisaやMaster、JCBが使えるお店で使えます。クレジットカードとの大きな違いは、使った瞬間口座から引かれるという事。したがって、口座に残高が足りなければ決済できません。

 クレジットカードを使うと借金をしているような気がする私にとっては、デビットカードは使った瞬間口座から落ちるので、現金を使った時と同じ感覚です。また、使いすぎて請求書で愕然とする事もありません。

 さらにクレジットカードと同じようにポイントも溜まります。

 まさに現金感覚で使えるデビットカード、利点は他にもあります。

海外で預金から現地通貨を下ろせる。

 銀行口座の現金を海外のATMで、現地通貨で引き出せるんです。これはクレジットカードにはない機能。クレジットカードで引き出せば、それはキャッシングになってしまいます。

 私もナイロビに行った時、試しに現地のATMで現地通貨を引き出してみたら、難なく完了。口座から引き落とされたというメールがすぐに来ました。日本の銀行口座からお金が引き出され、遠くアフリカの大地で現金(現地通貨)を受け取りました。当然アメリカでも大丈夫でした。

 レートもVISAやMasterのレートで計算されますので、悪くなかったです。

 また、審査がないので、普通のクレジットカードが作れない人でもデビッドカードが持てるので、いままでクレジットカードがなく不便を感じていた人には特におすすめです。

 しかし、デメリットが!

デメリットは使えない場所がある事。

 会社によって、使えないお店があります。例えばガソリンスタンドや、飛行機の機内販売、インターネットプロバイダ、携帯電話料金など。銀行によって、使えないお店は異なりますので、注意が必要です。

いくつかの例

楽天銀行デビッドカードの場合、

  • 高速道路の通行料金には使えません。
  • ガソリンスタンドでは1万円以上の残高がないと使えません。
  • オンラインカジノ等の一部の海外加盟店では利用を中止しています。

三菱東京UFJ銀行のVisaデビットカードの場合

  • インターネットプロバイダの料金引き落としには使えません。
  • 高速道路の通行料には使えません。
  • ガソリンスタンドでは使えません。
  • 飛行機の機内販売では使えません。
  • ひかりTVやワイモバイルなど使えない加盟店があるので、HPで確認してください。
三菱東京UFJ銀行のJCBデビットカードの場合
  • インターネットプロバイダやケーブルテレビ等の月額料金の支払いには、一部利用できない加盟店があります。
  • 高速道路の通行料金には使えません。
  • ガソリンスタンドでは使えません。
  • 飛行機の機内販売では使えません。
  • その他使えない加盟店がありますので、HPで確認してください。
住信SBIネット銀行デビットカード
  • 高速道路の通行料金には使えません。
  • 航空機の機内販売には使えません。
  • ガソリンスタンドや携帯電話などの月額料金の引き落としには使えますが、引き落とし不可能とならないように十分な残高を残しておいてください。
 細かく見てみましょう。
 
 高速道路の通行料はどの銀行も使えません。
 
 住信SBIネット銀行は、機内販売は使えませんが、ガソリンスタンドは使えます。
 
 楽天銀行は、口座に1万円以上あればガソリンスタンドでも使えるという事です。ガソリンスタンドは決済にタイムラグがあるそうで、使ったその日に引かれるのではなく、1〜3週間後。場合によってはそれ以上かかるようです。
 
 もしその時、口座に残高が足りてなければ、口座からの出金ができなくなるそうですので、口座残高には注意しましょう。
 
 他社が使えない機内販売についても楽天銀行は使えるということで、この中ではデビットカードが一番使い勝手が良いようですね。

 このように、若干使えないお店がありますが、そこでは使わなければいいだけで、特に不便はないでしょう。高速道路はETCカードを用意すれば良いのです。ガソリンスタンドもプリペイドカードのほうが安くなる場合が多いので、プリペイドカードで払えばいいのです。

メリットのほうが多いデビットカード

 私の場合、月末にクレジットカード会社から来た請求書を見てその金額にびっくりし、払えないからとリボ払いに変更するということが何度かありました。

 リボ払いは利率が高く、クレジットカード会社としてはリボにしてもらえれば嬉しいわけですが、私たちは余計なお金を払わなければならず、損してしまっています。

 その点、デビットカードはそういうことがなく、衝動買いで使いすぎなども防止できますし、審査がないのでクレジットカードの審査に通らない人でも持てるということが大きな利点です。

 セキュリティ面もしっかりしています。不正利用には保証がつきます。当然カードで買ったものについても保証がつきます。その点はクレジットカードと同じですね。

 また、スマホやPCから管理画面に進み、利用可能枠を0円から自由に設定できますので、紛失した際はすぐに0円に設定したり、普段は1日1万円にしておき、大きな買い物をする時は100万円に設定するなど、管理も自由です。このようにデビットカードは、利用可能枠を自由に変更できますし、海外からの決済を拒否に設定することもできますので、便利です。

 今後、様々なサービスが出現する事だと思います。そんな中、クレジットカードがないと決済できないサービスも出てくることでしょう。そんな時活躍するのがデビットカードです。

もう、現金は要らない?

 

三井住友トラスト・カード

 

【レビュー】MacBook early2016はどこまで使える?office,Photoshop,Premire,FinalCutProX

【レビュー】はじめてのMacBook early2016。

MacBook early2016。スペックだけ見ると、現行マックの中では最低スペック。メモリー8G CPU CoreM3 1.1G SSD256G。

しかし、本当の使い勝手は数字だけではわかりません。一番大事なのは自分に合っているかどうかです。

結論から言いますと、私の用途にはドンピシャ!でした。

常に持ち歩いて、電車で移動中や仕事の合間にさっと取り出して調べ物をしたり、ブログを書いたり、会社の資料を作ったり。さらに写真を整理、加工したり。簡単な動画を編集したり。小さいながらも色々こなすこのMacBookは、私の用途には丁度いい。ベストの選択でした。

それでは一つ一つ見て行きます。

小さい、軽い、バッテリーも持つ!

いや、これは素晴らしいの一言。小さく軽い。まるでタブレットのように、思い立ったらさっと取り出してすぐにブログが書けます。通勤中の電車の中やバスの中、仕事の合間のふとした時間でも、カフェでも膝の上でもいつでもブログは書けるしネットも見られる。どこへでも持って行けるサイズと軽さは最強な武器です。

現にMacBookにしてからは、なぜか電車やバスでの通勤など、移動中にブログを書く事が多くなりました。細かい調整などの推敲は後で落ち着いた時やにりますが、思いつくのは通勤中のことが多く、その時にすぐに書けるのはというのは素晴らしいです。移動中ってなぜか集中できるんですよね。

バッテリーは気にしなくて大丈夫です。というか、MacBookを使っている時は、バッテリーの事を忘れてしまっています。丸一日結構使って家に帰って確認すると、それでも残り40%。これだけ持てばもう言うことはありません。ただ、外付けのHDDをつなげて動画の編集とかすれば、みるみる減っていきますが、それは当然ですよね。ネットや書類作り、写真整理、加工程度ならば、ほぼ半日持つと考えていいです。心配な人は、MacBook対応のモバイルバッテリーでも電源供給可能なのでそれをを持ち歩くか、こまめに充電すると安心です。



マシンスペックは低いですが、意外に使えます。

小さくて軽い。バッテリーも長持ち。それはマシンスペックを犠牲にしての結果。しかし、私の用途には十分です。私の使っているソフトそれぞれを検証して見ます。

ブログ執筆ソフト MarsEdit

全く問題なくサクサク動きます。私がMacにしたのはこのソフトの存在です。ブログを書くにはどんなソフトがいいか調べて見ると、ブログの解説本やネットで調べても必ずと言っていいほどオススメしているのがこのソフト。使って見ると確かに素晴らしいです。まだ使い始めたばかりなので半分も使いこなしていませんが、それでもとってもいいソフトです。

Microsoft Office365

元々Windows用ですが、Mac用ももちろんあります。昔は完全なる互換性が保たれなかったようですが、今は大丈夫。レイアウトがくずれろ事もなくちゃんと使えます。クラウドサービスOneDriveもちゃんと使えますが、細かい部分でDropboxの方が使い勝手がいいです。

Dropbox

ネット上には、MacとDropboxの相性が悪く、DropboxのCPU利用率がいきなり上がり、MacBookの動きが重たくなる!とありますが、私が使っている限りではそんなことはありません。アクティビティモニターを見ても、上位には表示されるものの、Chromeやセキュリティソフトと同じくらい。なので、この問題は改善されたと判断しています。

また、Dropboxはアップロード、ダウンロードが早いです。iPhoneにDropboxアプリを入れておいて、iPhoneで撮った写真をDropboxにアップロードして、Macでダウンロードして使うと言う作業も、超快適です。アップロードはすぐに終わり、ダウンロードもすぐ。わざわざiPhoneをMacに繋ぐ必要はありません。

Adobe PhotoshopとLightroom

Photoshopは写真加工ソフト。Lightroomは写真管理、修正ソフト。日々撮った写真を整理するにはとても便利なソフトです。マシンスペックを要求されるであろうソフトではありますが、全く問題なく動作します。私の使い方がそんなにヘビーな使い方ではありませんのでそのせいかもしれません。Lightroomで写真整理、修正。Photoshopで加工、合成。私程度の使い方では全く問題なしです。

Adobe Premier

動画編集ソフト。全く動かない!という情報がネットにありましたが、全然動きます。しかし、残念ながら使えるレベルではありません。読み込む形式によっては映像がカクカクしてしまいます。画質を1/4にしても同じでした。残念。

私が使っているもう一つのPC Windows10 15インチ、Corei7 メモリー16ギガのノートPCと比べると、結構ストレスが溜まります。premiereはこっちで使います。

FinalCutProX

トライアル版をダウンロードして使って見ました。こちらはさすがMac専用ソフト。問題なく動きます。全部試したわけではありませんが、XDCAM.MXFも映像がカクカクすることなくちゃんと動きました。

ただ、やはり12インチは作業領域が狭すぎて結構ストレス。動画をバリバリ編集したい人は、少なくとも13インチは欲しいので、MacBook Proの方がいいです。あと、使い方がわからない!。誰か教えてください。

MacBookでは、iMovieが一番いいです。



キーボードが素晴らしい!

MacBookにして、この薄さと軽さは一番気に入っているんですが、もう一つ気に入っている部分があります。それはキーボード。薄いとどうしても沈み込みが薄くなり、打鍵感が悪くなると、思っていました。しかし使って見るとパチパチというほど良いクリック感がとても気持ちいいです。この感じは結構クセになります。薄さによって悪くなるキーボードの感触を見事に解決したアップルの技術力はすごいですね。

大失敗!それは、USキーボード

私は一つだけ大きな不満があります。それは、USキーボード。

かっこいいというだけでろくに調べもせずにUSキーボードにしたのですが、大失敗でした。かなと英字の切り替えがめんどくさいです。日本語キーボードなら切り替えキーがあるのでいいのですが、USキーボードには無い。Ctrl+スペースを押さなきゃならない。切り替えは頻繁なので、いちいちめんどくさいし会社でWindowsPCを使うときに、間違えてCtrl+スペースを押してしまう事もしょっちゅうです。まぁこれは私が悪いのですけど。私としては日本語キーボードをお薦めします。

USB-Cポート1つのみは、たま〜に不便。でもハブがあれば大丈夫!

普段使うには何の問題もありません。iPhoneで撮った写真をMacBookに取り込みたい場合も、Dropboxを使えばいとも簡単にできちゃいます。デジカメで撮った写真を取り込んだりするのもポートにリーダーをさせばいいので問題ありません。しかし、例えばデジカメで撮った写真を内蔵のSSDじゃなく、外付けのHDDに保存したいときは一気に不便になります。Lightroomで保存先を外付けのHDDに設定している場合など、一旦内蔵SSDに取り込んでから作業しなくてはならず、超不便です。まぁ、USB-Cのハブを付ければいい事なので、こうした作業がある方はハブを買いましょう。

ハブがあれば最強です。付いている端子もいろいろ。色々な種類があります。

USB3.0が3ポート+Type-C充電ポート。これならHDDやメモリーカードリーダーを挿しながら充電も可能です。Macの映像をモニターやプロジェクターに出さない人にはこれ。(価格など詳細は写真をクリック)

次はUSB3.0が3ポート、SDカードリーダー、HDMIディスプレイ端子にUSB-C充電ポート。フル装備のハブです。MACもWindowsも対応です。(価格など詳細は写真をクリック)

こちらはHDMI端子は付いていませんが、代わりに有線LANの端子がついています。(価格など詳細は写真をクリック)

MacBookは小さくて軽く、バッテリーが持つのか事が一番のウリです。ただし、そのせいで犠牲にしている部分もあります。しかし、常に持ち運べると言うのが最大のの利点。足りないところは工夫で乗り切りましょう。

自分なりのMacBookを作るのも、こいつを使う醍醐味でもあります。

MacBook、小さいくせに出来るヤツです!



中古の MacBookを買って良かった3つの事。

どうしてもmacが欲しい!

私の使っているWindowsパソコンがもう古い。筐体の継ぎ目が割れていて、もうすぐ外れそう。さらに15インチ約2キロの重量を毎日持ち歩くのはもう辛い。 10万円なら何とかなるので、もう買い換えよう!と一大決心しました。そして、

どうせ買い換えるならMacBookがいい!

理由はブログを書くにはMacが一番と評判だし、私は動画の編集もするのですが、iMovieがとっても使いやすそうだし。実は普段、仕事でAdobePremiereを使って編集をしているのですが、プライベートユースではオーバースペック。もっと手軽に編集したい!と思っており、iMovieが一番最適なんじゃないかという思いありました。また、軽さと小ささ。MacBookのこのサイズなら、電車の中でもブログが書けそうだし。

しかし予算は10万円。MacBook Airならば予算内で買えるのですが、Airは最新版が数年前。どうせなら最新機種をと思いまして。しかしMacBookは10万円を余裕で超えてしまいます。

そこで!中古を探してみる事にしました。

 会社帰りに秋葉原のsofmap Mac館に行き、いろいろ物色。たくさんありましたがせめて1年落ちのものにしようと、店員と相談しながら、コレにしました。

MacBook 2016 /IntelCore m3 1.1G / ssd 256G。税込み約95000円。

一世代前の中古とはいえ、現行MacBookのアップルストア価格からすると税込約6万円も安い。


中古なんて今まで買ったことはなく、どんな人が、どんな使い方をしていたのかもわからないような「中古」を買うというのには抵抗があったものの、背に腹は変えられないので、思い切って購入しました。

やっぱりデザインがかっこいい。天板のアップルマークを見せびらかせながら、カフェでブログなんか書いていたら、「なんかこいつ、デキるやつ!」と、勘違いされそうだな!。と思っていたら、ここはやはり中古。キーボードはかなりテカリ、筐体も一部塗装が薄くなっている。さらにキズも随所にあり、かなり使い込んでいる様子。まぁそこは中古なので、仕方ないですね。

かなりの使用感がありましたが、動作は全く問題ありません。バッテリーも結構持ちます。使い方にもよりますが、4時間使って残り60%。単純に8時間は持つと思って良さそうです。筐体にはキズなどありましたが、ディスプレイは綺麗です。前の人はかなりのヘビーユーザーと見ましたが、大切に使っていたようです。(と、自分に言い聞かせる(笑))おいMacBookちゃん。これからは俺が、君のオーナーだ!

中古MacBookにしてよかった3つの事。

予算に余裕ができて、目的のソフトを買えた事。

MacBookにした理由は、どこでもブログ書かれそうな事。その小さく軽いという環境はMacBookを手に入れたことにより実現できます。あとはソフト。先ほども書きましたがMacにはMarsEditというブログを書くには評判のいいソフトがあります。しかしこのソフト、約4000円するソフト。今回の予算は10万円だったので、お釣りで買えました。中古にしてよかったです。

意外に動く!色々なソフト

2017年現在一世代前のMacBookですが、多分動かないだろうと思っていたソフトが意外に動きます。

例えば AdobePremire。

ネット上には「うんともすんとも言わない」と書かれているのを見たので、半ば諦めていましたが、なんと、普通に動きます。読みこく画像形式にもよりますが、AVCHDからXDCAM OP1a MXFまで、ストレスなく再生可能です。しかし、DJIのドローン映像や、XAVCは少し厳しいですね。あと、作業スペースが小さいので、エフェクトを多用する場合などは結構厳しいです。カット編集、ディゾルブなどの簡単なトランジション、スーパーを入れる位なら十分です。完璧とは言えませんが、一応動くという事です。

Photoshopも動きます。

複雑なオートメーションは、時間がかかるでしょうが簡単な補正や合成くらいならばスラスラです。

MicrosoftOfficeもちゃんと動きます。

以前はWindowsとの互換性に若干問題があったそうですが、今は全然問題ないです。OneDriveで共有している仕事の書類も、このMacで編集できます。機密性の低く且つ簡単に直せる書類は、電車の中などの移動中にチョチョイ!と直す事も可能。

付属の趣味ソフトが超楽しい!

中古に限った話ではありませんが、Macにしてよかった事は、MarsEditが使える事の他に、iMovieがとてもいい事。色々な作業工程を要するかっこいいスーパーの出し方も、たくさんのプリセットの中から豊富に選べて一発で出来るし、インターフェースがシンプルで使いやすいです。

さらにGarageBandが面白い。楽器が弾けない、音楽のことなんてわからない私でも、直感だけでなんとなく曲を作れる。楽しいです。初音ミクちゃんの体験版をダウンロードして見ましたが、GarageBandでもちゃんと開けました。

残念なところ。

やはりUSB-Cの端子が1つしかないのは不便な事が多々あります。例えば、Macに内蔵のSSDを節約したいので、写真や動画をSDカードから外付けのHDDに保存したい場合は不便です。まぁ、この場合、HUBを買っておけば全く問題なし。スマホで撮った画像はDropboxを介せばなんの問題もありません。

USキーボードはかなり後悔。これは私のミスです。ちゃんと確認しなかった私が悪いんです。中古で買ったこのMacBookが、なんとUSキーボードでした。USキーボードはやめた方がいいです。「かな」と「英字」の切り替えが、日本語キーボードなら専用のキーがありますが、USキーボードにはありません。control+スペースをいちいち押さなきゃなりません。今どっちになっておるかがたまに分からなくなります。その時は右上を見ればいいのですが、どんどん打ち込みたい場合はいちいち未定られません。頻繁に切り替えるだけに、超不便です。次に買い換える時は(何年後かはわかりませんが)日本語キーボードにします。

総評

早速OSをSierraにアップグレード。最新状態で使っていますが、何の問題もありません。Siriは、iOSと同じなんですかね?。iOSのSiriは結構うまく返してくれるんですが、MacOSのSiriは「すみません。意味がわかりません」が連発されるような気がします。

とは言え、ソフト的には問題ありません。iMovieも、MicrosoftOfficeも問題ありません。Windowsで作ったWordやExcelの書類も何の問題もなく共有できます。onedriveも大丈夫。ブログを書くのに最適なMarsEditを購入して丁度10万円。中古にした事によって、予算内に収まりました。

【評価】悪評のお名前.comでドメイン取得。本当に「安い」だけなのか?

お名前.comでドメインを取得しました。理由は「安い」から。私が取得した時は、年間料金1123円、さらにキャンペーンで972円の割引で、なんと税込み151円で.comのドメインを取得できました!

何の知識もなく、また、調べもせず安い!というだけで取得してしまったドメイン。後からちょっと不安になり、お名前.com、評価でググってみると、かなりの悪評!。超不安になりました。ネット上にあった悪評を挙げてみますと、

    • 最初だけ安くて更新時は高くなる
    • WHOIS情報代行には多額の費用が掛かる。
    • WHOIS情報代行費用は、登録時に申し込めば無料だが、同時申し込みのチェック欄がわかりづらい。

とこんな感じ。しかし、取得した後だったのでもう後には引けません。ドメイン移管もすぐには出来ないので、とりあえず

「悪評」は事実なのか、実際に調べてみました

本当に最初だけ安くて更新時は高くなるのか。


本当にそうなんですか??と思って、自分のアカウントで追加の期間を1年にして、いくらかかるか見てみました。因みに価格は時期によって変わるかもしれませんので、あくまでも確認した日(2017年8月8日)の価格です。

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1年1280円。標準的な値段です。確かに申し込み時は151円でしたので、それからするとかなり高くなっています。そういう意味では最初だけ安く更新時は高くなるというのは事実ではありますが。。。。

本当にWHOIS情報代行に費用がかかるのか。


まず、WHOIS情報とは、ドメインの所有者情報で、ネット上に公開されています。ここは、ドメインの所有者の名前や住所などの個人情報が書かれているのですが、この情報がネット上に公開されてしまうと自分の個人情報がネット上に公開されるという事になりますので、それを避けるためのサービスがWHOIS情報公開代行サービスです。

WHOIS情報にドメイン提供会社の情報を載せて、所有者の個人情報がネット上に公開されないようにするというものです。

お名前.comにもこのサービスがあり利用することができますが、その際、費用が発生するという情報。えっつ!と思って調べたら、980円/年、かかると書いてありました。但し、ドメイン登録と同時に申し込めば無料という事です。

しかしネット上では、ドメイン登録と同時にWHOIS情報代行サービスの申し込みの方法がわかりづらいとありました。

本当にWHOIS情報代行は、ドメイン登録と同時に申し込まれていた!


ネット上の情報では、同時申し込みの場合、チェックボックスがあり、そこにチェックをし忘れると同時申し込みにならず、後から申し込むと費用が発生する。と、ありました。

しかし、私が申し込んだときは、そもそもチェックボックスなどはなく、必要事項を記入た以外は特に何もしなかったのですが、勝手にWHOIS情報公開代行状態になっていました。

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また、「申し込み時に設定しないと後で設定変更などはできない」という事も書いていりましたが、そんな事はありません。

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ただ安いからという理由だけで「お名前.COM」にして、問題ありません。

ここは、東京.comのような、日本語のドメインも取得できます。

 





超有名プロ用編集機がなんと無料!。Avid MediaComposer Firstをレビュー。

Avidという会社をご存知ですか?ノンリニア編集機のパイオニア的存在で、中でもMediaComposerというソフトは、映画からテレビドラマ、ニュースなど、幅広いジャンルで使われている定番の編集ソフトです。私が最初にノンリニア編集を覚えたのもこのAvidMediaComposerでした。最初に覚えたという事もあって、今でもこれが一番使いやすいです。業界ではAvidが使える編集マンは、Avid使いと言われて、重宝されています。

私のかつて所属していた会社がMediaComposerを導入したのは今から約20年前。当時はMac本体とインターフェース、その他映像取り込み用のベーカムのデッキなどで、導入費用なんと、3000万円位掛かりました。そのMediaComposerが、なんと無料で使えるというではありませんか。早速ダウンロード、インストールしてみました。

環境はWindows10 ノートパソコン CPU Intel CORE i7 メモリー16G です。

 

 

ダウンロード後、フォルダーを展開でいきなり壁!

Avidのホームページ(こちら)から手続きします。途中から英語になり、いろいろ質問事項などがありましたがなんとかダウンロード。2G程のファイルがダウンロードされました。

その後圧縮された、ジッパーのマークがついているフォルダーを右クリックして「すべて展開」を選びます。

zipfile

すぐに解凍が始まりますが、ここで突然壁が!展開が途中で止まってしまいます。何度やっても同じ。

画面には「パスが長すぎます」というエラーメッセージ。調べてみると、どうやらダウンロード先のフォルダーがかなり下層にあり、そのまま展開しようとすると、パスが長くなりすぎて、止まっているようです。なので、フォルダーをデスクトップ上に移動し、すべて展開してみるとうまくいきました。10分くらいかかりました。

 

いよいよインストール。そして起動!ここにも壁が!

展開されたフォルダー内にあるインストーラーで、インストールは上手くいきました。

いよいよ起動!しかし、起動中にいろんなダイアログが現れます。

まずはAMAプラグインが旧バージョンなので、最新版のnablet_XAVC_XDCAM_AMA_Pluginをインストールしてくださいというような内容。(スクリーンショットを撮り忘れました)実は私、去年位までMediaComposerのフルバージョンを使っていました。サブスクリプション契約がキャンペーンで、1年間は月約4000円で使えたからです。しかしそれが満期を迎え、月約6000円になってしまったため、解約しました。ソフト本体はアンインストールしたのですが、プラグインだけ残っていたようです。

nablet_XAVC_XDCAM_AMA_Pluginでググると普通に出てきますので、ダウンロードしインストール。

さらに今度は、最新版のQuickTimeをインストールしてくださいと出てきます。

 

quicktimeyomikome

しかしQuickTimeの最新版は、2014年のVersion7.7.8が最新です。それから先のアップデートはナシ。脆弱性などセキュリティ関係が心配でしたが、これもインストールしました。(自己責任で行ってください)。そうしないとMP4などのファイルを読めませんので仕方なくです。

 

さぁ起動!フルバージョンと何ら変わらないインターフェース。これは期待できそう!

 

gamen

 

インターフェースはフルバージョンと何ら変わりません。ビデオトラックは4つまで。それ以上はフルバージョンにアップグレードせよとのダイアログが現れます。

 

videotruck4

 

これだけあれば十分です。私はビデオトラック4つ以上は使ったことありません。因みにオーディオトラックは8つまででしたが、これもこれ以上使った事ありません。普通に使う分には十分です。

しかし、最大の欠点がありました。それは!

 

AVCHDが読めない!。プロ用は読めるのに。

 

無料版なので、フルバージョンとの違いが必ずどこかにあります。先ほどのトラック数もそうです。エフェクトの数も少なくなっています。でも十分です。そこは問題ありません。十分使えます。無料ソフトなのに、これは凄いです。

しかし、一番残念なところがあります。

それは、対応する映像ファイル形式。

「多分読めないだろう」と、最初に読みこませたのはXDCAM.MXF。プロ用の映像ファイルなので、無理だろうと思ったら、なんと読めました!凄いです!。

下の画像はXDCAMProfessionalDiscから読み込んだ時の画像。

 

canreadMXF

おお!すごい!さらに、XAVCもXAVC-SもOK。XAVC形式の4K動画も読めました。但し4Kは、私のPCでは非力で、再生はカクカクして編集作業は出来ません。マシンスペックさえしっかりしていれば4Kもいけます。さらに、MP4も大丈夫!です。ただし、MP4はQuickTimeをインストールしていないと読めません。

しかし!

なんと、一番使うコーデック、AVCHDのファイルが読めません!!これは痛い!AVCHDは音声がDOLBY AC3になっているようで、DLBY AC3はフルバージョンしか対応していないとのダイアログが出ます。撮影時に設定できる機種なら、音声をDLBY AC3以外の設定にすれば読めるかもしれません。

 

dolbyac3non


タイトルツールが昔のまま!

もう一つダメな部分はタイトルツールです。今から20年前初めてMediaComposerに出会ったと書きましたが、その時と全く同じタイトルツールが付属しています。「懐かしいなぁ~」と、思い出に浸ってる場合じゃありません。これだと20年前の、ダサいタイトルしか作れません。

フルバージョンにはNewBlueTitlerProが付属しており、MediaComposerとシームレスに連携、こちらはカッコいいタイトルを作ることができます。

ただ、工夫すれば作れます。それは、Photoshopなどでカッコいいタイトルを作り、タイムラインに乗せる方法ですが、手間がかかり生産性が大きく損なわれます。

 

とはいえ、編集機能はフルバージョンと同じ!さすがは老舗、使いやすさはピカ一。フルバージョンのAVID使いになる前に、じっくり練習できますし、この使いやすさを覚えたら、もう他には戻れないと思います。

 


グアム、お勧めのファストフード2選とおすすめスーパー。

飛行機で3時間。一番近いアメリカ、ビーチリゾートグアム。グアムに行ったら絶対行って欲しいお店を3つ厳選しました。

ハンバーガー MesklaDos(メスクラドス)


グアムはアメリカ、アメリカと言えばハンバーガー。グアムでNo1ハンバーガーは、MesklaDosです。私が行ったのはタモンのホテル街のすぐ近くにある2号店。

malkesdos

tennnaiburgur

メニュー表記は日本語。スタッフは日本語が一応できますが片言です。値段は10ドル前後。

 

クエテチーズバーガー

太い食パンみたいなバンズに肉肉肉!!!な感じで超ボリューム。

kuete

 

マガ・ラヒバーガー

超BIGなハンバーガー。写真だとよくわかりませんが、超ビッグサイズ。2~3人で分けても丁度いいサイズです。上から見たらピザ?と間違うほどの大きさ。値段も一番高い16ドル!!

bigburger

どのメニューも辛くできます。辛いのが好きな方は「VeryVerySpicy!」と言えば、たくさんタバスコみたいなソースをかけてくれますので、店員さんに言ってみて下さい。

2号店はタモンのホテル街の近くなので、アクセス抜群です。

 

1号店は大型スーパーKマートの目の前です。Kマートに行くついでに寄ってみてはいかがでしょうか。ローカルの方と観光客でこっちの方が混んでいます。異国情緒はこっちの方がありますよ。

 

L&L Hawaiian Barbecue


LLhawaian1

L&L Hawaiian Barbecueは、本店はハワイにあります。最近グアムに出店、地元では話題になりました。その中のタモン店に行ってみました。13:00頃と、お昼の時間から少しずれていたせいか、店内はガラガラ。すぐに注文できました。

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店頭のメニューには「カルアポーク&キャベツ」がダントツの一番人気!!と書いてありますが、そっちではなく「ヘルシーガーリックシュリンプ」が絶対お勧めです

メニューが日本語なので、店員も日本語OKかと思いきや、片言でした。まぁそっちの方が異国情緒漂います。

待つ事数分。ご飯は少な目、野菜たっぷり、シュリンプたくさん!。ガーリックの香りが食欲を誘います。

 

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カリカリのエビに強めのガーリック。食べてみるとエビの風味が口いっぱいに広がり、ガーリックがエビのコクを一層引き立てます。とってもおいしいです。

ハンバーガーや麺に飽きた方は是非一度行ってみて下さい。

タモン店はこちら。タモンに滞在の方は、ここが便利ですね。

次に紹介するマイクロネシアモールにも支店があります。

マイクロネシアモールのPay-Less


写真撮り忘れましたが、次のお勧めは「Pay-Less」ペイレス。

ペイレスはスーパーマーケットです。ペイ(支払い)レス(少ない)という、その名の通り、安いスーパーマーケットです。

Kマートも有名ですが、Kマートは日用品。ペイレスは食料品。というすみ分けが出来ています。

場所はマイクロネシアモール内にあります。入り口はとても小さいですが、中に入るととても広いので、結構楽しめます。

ここの売りはやはり「安い!」事。アメリカはもともと日本よりビールが安いのですが、そこからさらに安いです!。360ml6缶パックで5ドルとか日本で買う第三のビールよりも安い!!。ビール好きにはうれしいですね。

お菓子やチョコレートなどのお土産はここでそろえる事をお勧めします。アメリカ土産でよく見る箱入りのチョコレートが4ドルとかで買えます。の但し注意点が一つ。水曜日は紙袋の日になっているので、手さげのビニール袋をもらえません。私は出発の日が水曜日で、その日にペイレスで大量のお土産を買ったのですが、紙袋しかもらえず、まるで飛行機で買い物帰りか!というような格好で、大きな紙袋を抱えて飛行機に乗りました。

ローカルの人もたくさん来ますので、アメリカに来た感が味わえます。

因みにマイクロネシアモールの2階にあるフードコートは結構安いです。食事を節約したい方にはお勧めです。

但し、ホテル街から遠いのがネックです。シャトルバスで来るかレンタカーを使うかですね。

以上、グアムに行ったら是非行って欲しいお店3つをご紹介しました。グアム旅行の際にお役に立てればと思います。
JAL 日本航空 国際線航空券

テレ朝系列放送事故発生。最近ではあまり見なくなった放送事故、ハプニング

テレビ局が一番恐れる放送事故。大きく分けると二つあります。一つは出演者や番組観覧者など、カメラの前で起こるハプニングと、もう一つは放送機器の不具合や設定ミスによる放送事故です。前者は生放送時に起こります。収録の場合はその部分を編集でカットすれば回避できますが、生放送ならそれが不可能です。しかし放送事故のように見せかけて実は、番組側による演出である場合もあり、綿密に計算されたものであるという見方もあります。

今回は、私が実際に放送でリアルタイムに見た放送事故をいくつかご紹介いたします。

 

テレ朝系で放送事故!ShopチャンネルのCMがフリーズ!


最近ではホントに珍しくなりました。「しばらくお待ちください」の画面。放送機器の不具合や、設定ミスなどで通常の放送ができなくなった場合に表示されるこの画面。昔はよく見ましたが、今はほとんど見かけなくなりました。

2017年6月4日。午後7時15分頃、番組の提供が終わり、ShopチャンネルのCMになった直後、画面がフリーズし、後に「しばらくお待ちください」の画面が出ました。この番組は大阪の朝日放送制作。はたしてどちらのミスなのかわかりませんが、最近では珍しい「しばらくお待ちください」の画面です。

Twitterに投稿された動画をご覧ください(なお、時間が午後9時になっていますが、これは録画を再生した時間です。テレビに付いている時計の時間表示で、放送時間ではありません)

よく見ると、ShopチャンネルのCMが途中から始まっているようにも見えます。この辺が今回の放送事故を招いた原因かもしれませんね。

 

しかしTwitterにもありますように、私はホントに久しぶりに見ました。昔は「しばらくお待ちください」の画面はよく見ましたね。

 

当時の超高視聴率番組「8時だよ!全員集合」での放送事故。


私が小学生の頃、毎週土曜日の夜8時は欠かさず見ていたテレビ番組。「8時だよ!全員集合!」。親は「低俗な番組」とのレッテルを貼ってはいましたが、当時家族全員テレビの前に集まって、私たち家族を笑いの渦に巻き込んでいたこの番組は、「家族が全員集まって、笑いを共有して楽しめるのなら少々低俗でもいいか」と、親から見る事を許されていた唯一のお笑い番組でした。

この番組の凄いところは、すべてが生放送。コントも歌もすべてが生放送だった事です。それだけにハプニングも起こりやすかった番組と言えます。実際放送事故にまでは至らないものの、裏ではたくさんのハプニングがあったそうです。

しかし、私が小学5年生の時、いつものように「全員集合」を見ようとテレビの前に集まっていたら、突然画面が真っ暗に!

いつものようにいかりや長介さんの「8時だよ!」という声は聞こえるものの画面は真っ暗!!。以下、当時の映像がYouTubeにあったのでご覧ください。

因みにこれは、その後に放送されたのハプニング集での映像のようで、「停電中」などのスーパーは、当時のOAにはありません。

これ、今見てもドキドキしますね。

約10分、放送を中断せずに懐中電灯でゲスト紹介など、いったい何が起こっているんだ!これからどうなるんだろう!というドキドキ感で、ずーっと見ていました。

中継車で生放送する場合、商用電源(普通のコンセント)と、予備の電源として発電機からも給電しているので、映像や音声の放送機器には影響ありませんが、照明は予備を用意していなかったという事でしょうか。

しかしその後、加藤茶さんが、フジテレビの番組内で、あれは実は会場に入れなかった人が、腹を立てて照明のブレーカーを落とした事による事件だった事を明らかにしています。

 

フジテレビ、笑っていいとも!生放送中に観客がいきなり大声で!


惜しまれながら最終回を迎えてしまったフジテレビのお昼の生番組「笑っていいとも!」生だけにいろいろなハプニングがありましたが、中でも一番面白かったのがこれです。

山崎邦正さん初出演だった笑っていいとも!。テレフォンショッキングの最中に、突然会場から大きな声が!。

その後CMが明けると大きな声を上げた人が座っていた椅子にクマのぬいぐるみって、話が出来すぎな気もしますが、

こうしたハプニングを笑いに変える番組スタッフはすごいです!

 

日テレ系の朝の番組、ジパング朝6取材中のあり得ないハプニング!


学校に行く前によく見ていた朝の番組、ジパング朝6。この日も朝起きて、眠い目をこすりつつ学校に行く支度をしながらこの番組を見ていました。

するとアナウンサーが、「髪が焦げただけ」だの「心配させてすみません」だの意味が分からない事を冒頭に喋ります。で、VTRに入った瞬間、え!!

 

石鹸工場を取材していたら、材料を混ぜる容器の中から突然何かが盛り上がってきて、爆発!。炎がしっかり写っていますね。その後の映像を見ると工場は大火災。恐ろしい!!。幸い軽症でよかったですが、作っている物は石鹸にもかかわらず、爆発の危険と隣り合わせなんですね。怖い!。

 

フジテレビのゴールデン洋画劇場で、同じシーンが2回流れる放送事故。


フジテレビで放送していたゴールデン洋画劇場。「就職戦線異状あり」を見ていたら、画面がフリーズ。その後一旦CMになり、それが終わって再び映画本編に戻った時、あれ?さっきのCM前と同じシーンがまた流れ、あれ??変だな??と思っていたら、突然画面が真っ黒になり、その後「しばらくお待ちください」が何度も流れていました。

編集をミスしたのか、それとも設定ミスなのか原因はわかりませんが、その後深夜にもう一度映画を放送していました。(画像を探しましたが見つからず、ごめんなさい)

 

 

 

VEGAS PRO 14 レビュー。仕事でPremireやMediaComposerを使っている私が、プライベートではVEGASを使う理由。

 仕事ではAdobePremireやAvidMediaComposerを使っていますが、プライベートではVEGASを導入しました。きっかけはプロ仕様の編集ソフトなのに「激安!」という理由からでした。

 しかし、使っていくうちに、もう手放せなくなりました。

 個人で使用するとなると、あまりお金はかけられません。でも妥協はしたくない。そこで見つけたのがVEGAS Pro 14です。定価は安くはありませんが、正規販売店であるソースネクストのHPで定期的にキャンペーンを行っており、その時に買うと、とても安いです。

 ちなみにこの記事を書いた時は、VEGAS Pro 14 EDITがキャンペーンで6980円!。キャンペーン価格は時期により変わりますので、その都度確認してみてください。

 しかし、いくら安くてもダメソフトではお金の無駄です。果たしてVEGASはどうなんでしょうか。

 結論を言いますと、まったく問題ありません。いや、むしろVEGASの方が使いやすい!。と、思える部分がたくさんある事に気が付きました。ただ「安い」という理由だけで導入したVEGAS PRO 14。使っていくうちにこのソフトのメリットは「安さ」だけではないことがわかりました。

  ただし、最初の設定をしっかり行わないといけません。私はデフォルトのまま使おうとしたら、ソフトの動きが全然違い、「これは使えない!」と、焦ってしまいました。しかし、最初の設定をしっかりすると、超快適ソフトに生まれ変わりました。まずは初期設定をしっかりして、そこからレビューに入りたいと思います。

 

その前に、簡単に各部の名称を記しておきます。

vegas window

 

最初の設定が肝心。超快適編集ソフトに変身させるための設定。


先ほど「最初の設定をしかりすれば」と書きましたが、デフォルトのままでVEGASを使うといきなり壁にぶち当たります。私がぶち当たった3つの壁をご紹介します。

  1. 使いたい映像を選んでダブルクリックすると、普通はソースモニター(VEGASではトリマーといいます)に読み込まれるのに、いきなりタイムラインに読み込まれてしまいます。使いたいカットを選んだら、その中から使いたい部分にIN,OUTを打って編集したいのにそれができない。
  2. スペースキーを押すと再生、もう一回押すと押した場所で映像がstopするはずですが、VEGASでは再生を始めた位置に戻ってしまいます。スペースキーを押して再生させ、ここだ!という場所でスペースキーを再び押して再生を止め、IN点やOUT点を打つという方法を私はよく使いますが、再生位置に戻ってしまっては、それができません。
  3. 1、2チャンネルの音声がタイムライン上の一つの音声トラックに入ってしまい、別々に編集できない。例えば会場のPAの音声を1CH、カメラマイクを2CHに収録してる場合、1,2チャンを別々に編集したくてもどうすればいいのかわからない。

この3つは、今まで使ってきた編集ソフトとまるっきり違い、最初は茫然としてしまいました。しかし心配ご無用。設定さえすれば何のことはありません。

この3つは「オプション」→「ユーザー設定」ですべて解決できます。

まずは「オプション」の中の「ユーザー設定」をクリックしてください。

vegas1_thumb2

 

その中の「全般」タブにある以下の3つにチェックを入れてください。

○ ステレオをデュアルモノラルとしてインポート

○ スペースキー+F12を再生/停止ではなく再生/一時停止にする

○ メディアファイルをダブルクリックすると、トラックではなくトリマーにロードされる。

VEGAS2_thumb2

 

こうする事で、先ほどぶち当たった3つの壁が見事に解消されます。それどころか、今まで隠れていたこのソフトの真価が見えて来ました。

それではレビューを始めたいと思います。

トリム使いやすさ。このヌルヌル感を知ったら、もう他の編集ソフトには戻れません。


VEGASで私が一番気に入っているのはこの「トリム」操作です。

編集してみたらタイミングがイマイチだったり、尺(作品の長さ)の関係でカットの前後の長さを調整したくなったりする事はよくあります。そんな時必ず使うのが「トリム」。この機能がノンリニア編集の素晴らしいところです。この「トリム」の使い勝手が編集ソフトの良し悪しを左右すると私は思いますが、VEGASはトリムの使い勝手が最高にいいんです。

マウスのポインターをタイムライン上のカットの頭やおオシリに重ねると、こんな表示に変わります。trimicon_thumb1これはカットのオシリに合わせた状態。そのまま、左や右にドラッグする。ただそれだけです。

 

例えば、カットのオシリを短くしたい場合、マウスのポインターをカットのオシリに合わせます。

マウスポインターの表示が変わったら、左にドラッグ。 ここだ!という位置でそのまま離す。これだけです。

trim_thumb1

 

他のソフトでは、一度トリムモードに切り替えてからこの操作を行う事が多く、ひと手間多いのですが、VEGASはマウスオーバーだけで即トリムが出来るので、作業がはかどります。

しかもドラッグ中(調整中)は、音や映像のタイミングを確認しながらの作業になりますが、その時の音がとても確認しやすいし映像の動きもヌルヌル。マウスの動きにぴったり付いて来ます。これを知ってしまったらもう、他のソフトには戻れない!。

因みに注意点が一つ。画面下のタイムラインツールバーの「自動リップル」アイコンをハイライト表示(ON)にして下さい。

autolipple

トリムでカットを伸ばしたり縮めたりした時、或いは挿入したり削除したりした時、それに続くカット間を、自動的に詰めたり後ろにずらしたりしてくれます。 この機能はよく使いますので覚えておいてください。OFFにもできますが、基本はONです。

ディゾルブをかけたい→一発でできます!。


編集とは、映像と映像を重ねていく事によって、シーンを作っていきます。なのでほとんどの場合つなぎ目はカット。カットの積み重ねでシーンに意味付けをしていきます。

そんな中、場合によっては、映像が次の映像に次第に変わっていく「ディゾルブ」をかけたいという時があります。

そのディゾルブはエフェクトの一種ですが、VEGASではすぐにかけることができます。

方法は、ディゾルブをかけたいカットを隣のカットにドラッグして重ねるだけ。以上!です。

まず最初に画面下のタイムラインツールバーの「自動クロスフェード」ボタンがON(ハイライト表示)になっていることを確認してください。

autocrossf

あとは、ディゾルブをかけたいカットをドラッグ&ドロップ(この場合左へ)して重ねます。

dissolve1

 

重なった部分にすでにディゾルブが掛かっています。

dissolve2

0:18という数字が表示されていますが、これはディゾルブの長さ(トランジション)を表しています。左右に動かして長さを調整するとこの数字も変わります。画像を見てお分かりかと思いますが、音声もしっかりクロスフェードの効果が掛かっています。

因みにこの時も、画面下のタイムラインツールバーの中にある「自動リップル」ボタンがON(ハイライト表示)になっていることを確認してください。ドラッグして間が空いた分を自動で詰めてくれます。

 

autolipple

 

ディゾルブはエフェクトの一種ですので、多くの編集ソフトはエフェクトパネルから「ディゾルブ」を選んで、カットの繋ぎめにドラッグ&ドロップする方法が主流ですが、VEGASは斬新且つ合理的。直感的にもわかりやすく、早い!です。

フエードイン、アウトも超簡単で超早いです。


黒味からだんだん映像が現れるフエードイン、その逆のフエードアウト。これも超簡単です。

タイムラインの1つのカットの右上または左上にマウスを持っていくと、マウスポインターが扇形oogigataに変わります。

fadeinout1

カットのお尻の場合、フエードアウトとなります。

fadeinout2

左にドラッグするだけ。ちゃんとフエードアウトオフセットとして、フエードの時間が表示されています。この場合23フレームでフエードアウトという事ですね。

 

このフエードIN,OUT、一番使うのはスーパーです。スーパーはフエードIN,OUT、よく使いますので、ワンタッチでできるのはありがたいですね。

superfinfout

もちろん音声にも適用できます。

 

タイムラインの1カットのオシリにあるマーク(下図の赤〇部分)をクリックすると、ビデオのエフェクト一覧が出てきます。

videofx

適用したいエフェクトを選んで右上のOKボタンを押すだけ。いろんなエフェクトがあるので、試してみてください。


 

 

音声レベルの調整も超使いやすい。


VEGASはもともと作曲ソフトから派生して出来たという噂を聞きました。確かにACIDMusicStudioのインターフェースに若干似ているような気がします。

そのせいか、音の編集は得意分野である事が、使っていてわかります。

作品を作るうえで音声の調整は欠かせません。現場の音を聞かせたい。インタビューを聞かせたい。ここはナレーションが入るからノイズを下げたい。BGMを聞かせたい。様々な理由で音声のレベル調整が必要になります。聞かせたい音を立てて、他の音を下げる。かと言って全く無くすと現場の雰囲気が伝わりません。VEGASは音の調整もとてもやりやすく、質の向上に大きく貢献してくれることでしょう。

 

例えば、いきなりノイズが大きくなっている部分の音を下げたい場合、まず、再生バーを、音を下げたい場所の手前に持っていきます。そして、音を調整したい音声トラックの「タッチ」と書かれている部分touchをハイライト表示させます。

hagurumama-ku

すると、「ボリューム」と「パン」のフェーダーに歯車マークが現れます。今回は音声レベルを調整したいので、ボリュームを少しだけ上下させます。

soundlevel

ボリュームをいじるとタイムライン上にアンカーポイントが打たれます。ここはまだノイズが大きくなる前なので、大きくなる前の、丁度いい音の大きさになるようにボリュームのフェーダーを使って音声レベルを調整します。

次に、ノイズが大きくなる瞬間の位置に再生バーを合わせます。

addioauto

そして、丁度いい音声レベルの位置までフェーダーを下げると、アンカーポイントも下がります。

再生すると、アンカーポイントの動きに合わせてフェーダーが動きます。これを「オートメーション」と言います。このようにしてノイズを下げたり上げたりして音を調整していきます。

勿論他の編集ソフトにも同じ機能がついていますが、モードを切り替えてからアンカーポイントを打って、それからレベル調整するというものが多く、VEGASに比べてひと手間多いです。VEGASはトラックにフェーダーがついており、直接操作できるので、音声レベルの調整がしやすいです。

また、タイムラインのカットのオシリ部分にあるマーク(下図)をクリックすると、

eventfx1[3]

音のエフェクトが現れます。

eventfx2

たくさんあります。音圧の調整は「ダイナミクス」でしょうか。他にも「リバーブ」(エコー)などたくさん揃っています。

右上のOKボタンを押して適用されるので、いろいろ試してみましょう。

 

まとめ


如何だったでしょうか。 VEGAS、使ってみたくなりましたでしょうか。

私は仕事ではPremireやMediaComposerを使っています。初めて覚えた編集ソフトはMediaComposerでした。なので、トータルバランスで考えると今でも一番使いやすいのはMediaComposerです。しかし、高くて個人では導入できません。また、VEGASの方が優れている部分があります。今回記事で紹介した部分は、MediaComposerより使いやすいと私は思います。個人ユースはもちろん、MXFファイルも扱えるので、プロユースでも十分使えます。実際プロが使うXDCAMで撮影した素材もしっかり編集でき、XDCAMで完パケ納品もできました。

しかし、心配なこともあります。それは、あまりメジャーではない事により、使い方に関する情報が乏しいという事です。本もないしネットの情報も乏しく、最初は苦労するかもしれません。細かい使い方はヘルプの中に操作手順チュートリアルをご覧ください。同じヘルプの中の「目次と検索」が電子マニュアルになっていますので、わからない事があったらここで調べるとより詳しい説明が書いてあります。

実はVEGASは、メジャーじゃないのは日本だけ。欧米や中東では超メジャーな編集ソフトです。私の知り合いにフリーのTVディレクターがいます。彼が一度中東のテレビ局、アルジャジーラを訪問した時、編集ブースを見ると、ソフトはすべてVEGASだったという事です。彼はVEGASの存在を知らなかったため、「これは何のソフトだ?」と現地のスタッフに聞いたところ「VEGASを知らない人がいるのか?」と驚かれたそうです。それくらい海外では有名なソフトなので、今後も開発が進んでいくと思います。

安くて使いやすくてPRO仕様。皆様も是非使ってみてください。その際このブログが少しでもお役に立てればうれしいです。

左から順にVEGAS PRO 14、VEGAS PRO14 EDIT、VEGAS PRO 14 SUITEです。記事を書いていた時は真ん中のVEGAS PRO EDITが、6980円でした。や!安い!!。どれが安くなっているかその都度違いますので、それぞれチェックしてみてください。

メガマウス。深海に生息する希少なサメが、生きた状態で捕獲。

メガマウスというサメをご存知ですか?


今日(2017年5月22日)千葉県館山沖で、定置網にかかっている「メガマウス」という深海に生息するサメを地元の漁師が発見、生きたままいけすに移されまいした。

このメガマウス。発見例が非常に少なく、世界的にも確認されたのが約100例しかないという希少な生物。しかも生きて泳いでいる状態では、もっと少ないんです

NHKがいち早く情報をキャッチし、放送してネットにUPしていますのでこちらをご覧ください。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170522/k10010991221000.html

 

凄いです。メガです。口がメガデカいです。いかりや長介さんみたいなくちびる。ブサカワですね。



こんな貴重なメガマウス。実は去年(2016年)4月(丁度1年くらい前)に三重県で捕獲されています。その時のニュース(YouTubeより)

同じように定置網にかかったという事なんですが、今回と大きく違うのは、死んでいるという事。まだ少し息があるようですが、泳ぐほどではありません。

そういう意味でも、今回定置網にかかった個体にもかかわらず、生きた状態でいけすに入れるのはかなりの技術が必要ですね。

もっと言いますと、定置網に掛かったサメを、水中で網から外すという事は、サメも暴れるでしょうし命がけの作業かと思われます。網から外すためにダイバーさんが網に絡まったり、潜水器具が絡まったりするリスク。最悪死が待ち受ける環境で、生きたままサメを救出しいけすに入れる。相当危険な作業の中に、技術があるんだと思います。

 

知られざる神秘のサメの生態が、少しでも解明できればいいですね。



足の臭い大丈夫?ブーツや密閉性の高い靴を履く冬こそ危険な足のニオイ対策。

いつの季節も気になる「足の臭い」。

実は冬こそが、足の臭いが発生しやすいのです。


その訳は、冬に履く靴は、ブーツなど、密閉性の高い靴が多いから。密閉性が高いと、それだけニオイ菌が繁殖しやすいのです。

通勤中に足が蒸れてる気がする、、、

今日は飲み会、でも心配で座敷に上がれない、、、

彼の家に誘われた!でも、、、

そんな悩みをお持ちの方必見。気になる「臭い」をなんとかしたい。そんな悩みを悩みを解消しましょう。



男女、季節を問わず臭う!足


足の臭い。靴を脱いだ時、足から臭うあの臭い。

実は男性よりも女性に多いって知っていましたか?

普通の靴下を履いていればある程度防げますが、ストッキングに直接靴を履く女性や、男性でも薄手の靴下を履いた時などは、がくさくなってしまう方、多いのではないでしょうか。私も一度薄い靴下で一日中靴を履きっぱなしにしていたら、足がかなりくさくなりました。しかもそれ以降、くささが取れなくなり、靴を買い換えてしまった次第です。でも、そんな事をしてお金を無駄にする必要はありません。足のにおい対策グッズで足、もうにおわせない!。

足のにおいの原因は「イソ吉草酸(いそきっそうさん)」という物質だそうです。このイソ吉草酸は悪臭防止法という法律で規定値が定められている程のツワモノです。規定値を超えたら公害レベル??

そうならないように足の臭いを撃退しましょう。

 

菌ピタ君 靴の中で消臭殺菌。オーダーメードでどんな靴にもピッタリ!

 

こんな感じで靴に入れるタイプのものです。靴の中に強力な消臭殺菌剤が入っているという感じです。

足の中の雑菌の繁殖を抑えることで、臭いの原因菌を抑え、靴の中を清潔に保つ「菌ピタ君」。

まずは靴のサイズを測り注文。オーダーメードで靴にもピッタリ。勿論スリッパにも使えます

 

しかも天日干しで機能復活!。繰り返し利用可能です。

 

 

見た目はバッチリ!。

でも‥

足の臭い、大丈夫かな。心配で心配でそればっかり気になってしまいます。 そんなあなたにお勧め。

菌ピタ君。試験でもにおいの原因物質減少率95%以上。

原因菌も撲滅します。

男女問わず気になる足の臭いに、おすすめです。