通勤中に何してる?

〜通勤中や空いた時間に何してますか〜

Category: FX

勝てるFX。自動売買、トライオートFXで勝ち組になろう、

自動売買システム。多くのFX会社が、いろんなシステムトレードサービスを提供しています。自動売買で果たして勝てるのか?。答えはYES。

まずはこちらをご覧ください。(小さい場合はクリックで拡大します)

2017-04-29 (2)

 

 4月26日~27日までの利益です。システム的にはUSD/JPYで、25銭づつ動いたらポジションをとり、25銭分の利益確定を繰り返すシステム。それを2日間放置した結果です。1000通貨で25銭づつ、4回利益確定していますので、金額にして1000円の利益です。

 通勤時間にFX取引をしようとしても、その間に都合よく売買のチャンスが訪れるなんて、そんな事はめったにありません。せいぜい今までのチャートの動きを見てトレンドを判断したり、その日に発表される指標を確認したりが精一杯です。

売買チャンスはいつ訪れるかわからない!

 常に相場を見られるな専業トレーダーならまだしも、合間にしか相場を見られない私達兼業トレーダーは、そのチャンスすらも逃してしまうことが多いです。

そこで今、脚光を浴びているのが、システムトレード。

 相場は常に動いています。それを利用して細かくポジションを持ち利食い。それを自動で繰り返すシステムトレードは、まさに「ほったらかし」のトレード方法。兼業トレーダーの私達にはピッタリの取引方法です。 

◆システムトレードって?


 システムトレードといきなり言われてもよくわからない方も多いと思います。普通は、自分で今が「買い」だと思って買い、「売り」だと思って売る。その都度自分でプライスパネルをクリック、または指値や逆指値を自分の判断で入れて取引をする。これが裁量トレードです。

 これとは別にシステムトレードとは、自動売買の事。売る、買うという動作を、自分ではなくプログラムに任せてしまおうというものです。このシステムトレード、大きく分けて2種類あります。

  1. 幾つかある自動売買のプログラムを自分で選んで稼働させ、売買判断もプログラム任せというのもの。
  2. 売りか買いかの判断と、売買ルールを自分で決めて、あとはお任せというもの

 実際にどんなものがあるのか、いくつかご紹介します。

ミラートレーダー。

 既にある、たくさんの自動売買プログラム(EA)を選んで稼働させるだけの簡単システムトレード。プログラムが自動で売買してくれます。

 利点は簡単なこと。トレーダーはプログラムを選ぶだけでOK。また、ソフトを起動させていなくても稼働しているため、常にPCの電源を入れておく必要はありません。

 欠点は、そのプログラムがどういうロジックで売買の判断をしているのか私たちにはわかりません。

 このシステムトレードはプログラム選びが一番重要で、これが勝敗を分けるいちばん重要な部分なんですが、今まで調子が良くてもプログラムを稼働した瞬間ダメになったり、最初は良くても突然大損失になったりするので、プログラム選びがとても難しいという事もあります。

 このミラートレーダー、以前は多くの会社が採用していましたが、最近ではインヴァスト証券など数社のみとなってしまいました。

MT4(メタトレーダー)

 これも有名なシステムトレードツールです。基本はミラートレーダーと変わりません。EAと呼ばれる自動売買プログラムを稼働させて取引を行います。EAは、MT4の開発元であるメタクオーツ社が提供するものの他、個人が作ったものをダウンロードしたり、MT4を採用する会社が提供しているものを使ったりします。

 ミラートレーダーと大きく違うところは、プログラムを自分で作ることもできます。例えば、単純移動平均線10と20がゴールデンクロスしたら買い、デッドクロスしたら決済。など、テクニカルを基に、自分でプログラムを組むことができます。「プログラム」と聞くと「絶対無理!!」と思うかもしれませんが、先ほどの例で示したような、移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスを売買の判断とするなど、単純なものならば、私でも比較的簡単に作れました。参考にした本はこちらです。

 ただ、このシステムは最大の欠点は、ソフトをずっと起動させておかなければならないという事です。なので、自宅のPCの電源を常にON、ソフトを稼働させておかなければなりません。

 もし外出中に流れが変わって、EAをストップさせたい場合に備えて、リモートデスクトップでスマホで操作できるようにしておくか、レンタルサーバー(windows)にMT4をインストールしておいて、リモートデスクトップでスマホから操作できるようにしておかなければなりません。

 このシステムも以前は多くの会社が採用していましたが、数社になってしまいました。

アイネット証券 ループイフダン

 アイネット証券が提供する自動売買システム。これもプログラムを選んで稼働させるだけ。PCの電源をずっと入れっぱなしにしなくてもOKです。

 ここのいいところはロジックが分かりやすい事です。売買システム名が「ループイフダンS15」など、売買ロジックがそのまま名前になっています。

 このシステムの場合、15pips動くごとに(S)売りポジション、15pipで利益確定するというイフダン注文を繰り返すというもの。利益確定をひたすら繰り返すので、利益がどんどん積み上がるという利点がありますが、反面、思惑と反対方向に相場が進めば、含み損がどんどん積み上がっていきますので、それに耐えられる資金力が必要です。基本はあくまでイフダン注文であり、イフダンOCOではないため、損切りの逆指値はありません(設定で損切り注文も入れることはできます)。しかし、相場が反転すれば利益確定の嵐で、大きな利益を上げることができます。

また、ひまわり証券のエコトレFXもこのシステムを使っていますが、スペック的には本家のこちらの方が断然使いやすいです。

トライオートFX

 前置きが長くなってしまいました。今回ご紹介するのがこちらのインヴァスト証券が手掛けるシステムトレードです。売りか買かの判断とルールは自分で決めて、あとはシステムに任せるというものです。

◆罠を仕掛けて待つ。


 なんだか「狩り」みたいですね。そうなんです。トライオートFXは、狩りに似ているんです。狩りには二つありますね。自分が狩りに出て野山を駆け巡り獲物を仕留めるというものと、獲物が通りそうな場所に罠を仕掛けておいて待つというもの。トライオートは後者で、罠を仕掛けて待つというシステムです。

 相場というものは、レンジ相場の時はもちろん、トレンド発生時でも上がったり下がったりして相場を形成しています。この、相場が上がったり下がったりしているのをうまく利用して、複数の指値や逆指値を自動的に入れて、細かく利食いする。これがトライオートの取り引きスタイルです。

 たくさんの罠(指値と逆指値)を仕掛けてそれに次々に引っかかって、細かく利食いする。そういう感じの自動取引きの方法です。

イメージとしてはこんな感じです。(インヴァスト証券のHPより)

 

さてそれでは、実際に仕掛けを作ってみましょう。(ここで作るのは一例です)

トライオートFXにログインしたらこんな画面になります。

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まずはこの画面の左上、2017-04-29 (2) をクリック!するとこのような画面が開きます。

 

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複数作成(追尾・カスタム)

 

自動売買ランキングから探すタブが開いていますが、ここはせっかくなので、自分で仕掛けを作ってみましょう。複数作成(追尾・カスタム)のタブをクリックして、自分なりの仕掛けを作ってみます。

最初に「設定ガイド」が表示される場合があります。「上級者以上の設定です」とありますが、ここはどんな取引方法かを説明したいので、右上の☒をクリックして進みます。

 

2017-04-29 (9)

 

 

上から順に、

タイプ→追尾

通貨ペア→USD/JPY

売買方針→売り

想定レンジ幅→450pips

注文本数→20

取引額→1k

それぞれ説明します。

 

まず、タイプは追尾にしました。カスタムというのもありますが、違いは損切幅やカウンター値などの設定を自分でやらなくてはならず難しいので超上級者向き。なので、細かい設定を自動でやってくれる「追尾」にします。

 

通貨ペアはUSD/JPY。これは、これだと思う通貨を自分で選んでください。ハッキリ言って、メジャー通貨ペアならどれでもいいです。今回はUSD/JPYにしました。

 

売買方針。売りか買いかを選びます。ここは予想が必要です。左の日足チャートを見ると、下落トレンドかな?と思うので、売りにしました。

 

想定レンジ幅。左の日足チャートを見て、直近でどれくらい動いているか見てみます。デフォルトでは直近3か月の動きを基に自動でこの数字を算出しています。それでもいいのですが、今回は450pipsにしてみました。ここの数値を動かすと、チャートの右側にある黄色と青の三角が表示されている幅が変化します。数字を増やすと三角の一番上と一番下の幅が広がります。

450pipsの場合

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800pipsにすると、、、

2017-04-29 (12)

 

 つまり、最近どれくらい動いたかを確認して、その幅に合わせればいいという事です。

 どの期間を基にするかがカギとなります。チャートを見ながら幅を確認できますので便利です。もうお気づきかもしれませんが、三角一つ一つが新規注文です。黄色の三角が指値、青の三角が逆指値です。その注文それぞれに利益確定の指値と損切の逆指値注文が同時に入っています。

 三角にマウスオーバーすると、右に緑で利益確定の指値幅と損切の逆指値幅が表示されています。想定レンジ幅を設定すると自動でこの二つが設定されます。このひとつ一つの注文を想定レンジ幅内で、注文本数分一気に発注するのです。

 「なーんだ!自動売買といっても、IFDOCO注文をたくさん入れている事と同じじゃないか!」

 その通りです。たくさんのIFDOCO注文を出し、罠を仕掛け、それぞれにヒットするのを待つ。というものです。これを通常のやり方でそれぞれIFDOCO注文を入れていくのは、出来なくもありませんが、かなり大変です。それを自動で入れるのがトライオート。

 値動きは自分で予想、注文作業は自動となるシステムがトライオートです。

複数作成(レンジ)

先ほどの「追尾・カスタム」との違いは、それぞれの注文が売りと買い両方発注する「両建て」になるという事です。なので設定画面にも、「売買方針、売り・買い」の設定がありません。

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 両建て状態なので、相場がどっちに行こうが利益確定するという事です。ただし、この場合片方は含み損が積みあがっていきます。しかし含み損は含み損。損失確定ではありません。相場は行ったり来たりするという性質からすると、この含み損も、いつかは利益確定に変わるという事です。

 かなり挑戦的なシステムですが、レンジ相場の場合は威力を発揮します。

 FX初心者向けの本を読むと、両建てはダメ!書いてある場合が多く、それを読んだ私はちょっと抵抗がありますが、よく考えると一番合理的なシステムです。売りか買いかを予想しなくていいシステムなので、中級者向けとしていますが、それは、資金力のことを言っているのでしょう。

 両建てなので、証拠金も2倍という事ですし、想定期間も長めに見なくてはなりません。資金力がモノを言いますが、結果的には大きな利益を得ることができるシステムです。

 レンジ追尾、説明はこの動画(インヴァスト証券のHPより)が一番わかりやすいです。(音あり)

 

◆スプレッドその他


 自動売買にもかかわらず、スプレッドはドル円で0.3銭。自動売買の場合はこのほかにマークアップ手数料というものがかかります。これは、自動売買時にかかるいわば自動売買システム利用料みたいなものです。1万通貨未満ならスプレッドに2.0pipsが上乗せされます。トライオートはマニュアルでの取引(裁量取引)もできますので、その場合はマークアップ手数料はかかりません。

決めた仕掛けを機械的に淡々とトレード。

 欲や思惑など、トレードには人間の感情が邪魔をするときがしばしばあります。それを一切排除して淡々とトレードする自動売買。如何でしょうか。


下のバナーはインヴァスト証券の自動売買、シストレ24のリンクです。シストレ24はミラートレーダーを利用した自動売買ツールです。トライオートとは異なりますが、こちらからインヴァスト証券のすべての口座の開設ができますので、全て開設して、2つの自動売買システムを比べてみてください。

FXでお金を増やそう!。勝てるFXは、まずは取引環境から。最狭スプレッドと使いやすいシステム。DMMFXをお勧めする理由

 ネットなどの評判がいいDMMFX。前から使ってみたかったFX会社です。今回新しく口座を開設しましたので、早速レビュー。

 DMMと言えば、エンターテイメント配信会社というイメージが強い業者です。ネット動画や電子書籍などの先駆けというイメージです。そんな会社がFX業界に殴り込み。今まで培ったノウハウを、取り入れ、お客様目線で作られた取引画面は、見やすく且つかっこいい。

 FXで勝者になるには、取引手法もそうですが、取引環境も大きく影響します。さて、DMMFXはどうでしょうか。

確かに狭いスプレッド。その他のスペックも文句なし


 まずはスプレッド。HP上では米ドル/円で、0.3銭と、業界最狭レベル。他の通貨についても狭いです。さらに2017年11月から、EUR/JPYなど複数の通貨で、さらに狭くなりました。以下、主な通貨のスプレッドです。

通貨ペア スプレッド(銭)
USD/JPY 0.3
EUR/JPY 0.5
GBP/JPY 1.0
AUD/JPY 0.7
ZAR/JPY 1.3
EUR/USD 0.4

  このスプレッド、最狭と言っていますが、実は他社もほぼ同じ。ほとんどのFX業者が最狭を謳っており、通貨ペアによって若干の違いがあるものの、ほぼ同じレベルです。

 それならDMMFXに特にアドバンテージはないって事ですか?。

 いや!違います。

 何が違うのかと言いますと、スプレッドの開きにくさ。

 それぞれのFX業者が提示するスプレッドは原則固定。つまり基準であって絶対ではありません。開くことがあるという事です。いつ開くのかといいますと、大きなニュースで相場が大きく動く時はもちろんですが、早朝の時間帯など、取引が薄い時間帯は日常的に開きがちです。特に月曜の早朝は開いている事が多いです。

 私の持っているFX業者の口座のうち幾つかは、時に20銭も開いたりします。が、DMMFXは開いていない事のほうが多いです。もちろん開く時もありますが、開きが他社ほどではない印象です。開きにくさは、FXで勝利するには必須の条件なんですが、

 1社だけDMMFXより開かない業者がありました。それは、

 SBI FXTRADE

 ここはホントに開きづらい。開いている時をあまり見たことがありません。開いたとしてもすぐに元に戻ると言った感じでした。詳しくはこちら

 DMMFXのスプレッドは、開かないとは言えませんが、他社に比べれば開かない方です。スプレッドは心配いりません。安心して取引し、勝ちに行ってください。

 DMM FX公式サイトへ

 因みにスプレッド提示率というのがありますが、これはあまり信用できません。計り方によっては高くできるからです。詳しくはSBIFXトレードのHPに載っています。 

ブラウザー版の取引ツールは見やすく使いやすい。


 取引ツールの使いやすさはスペックには現れない、実際に使ってみないとわからない部分です。DMMFXはどうなんでしょうか。

 結論から言いますと、とても見やすく使いやすく、デザインもかっこいいです。DMMFXはブラウザータイプなのですが、他社のブラウザータイプはかっこ悪かったり使い勝手が悪かったりで敬遠していました。、しかし、DMMFXはそんなことは全くありません。

 取引ツールはいくつか用意されていますが、私はDMMFX PLUSを使っています。

Dmmfxmainscreen

 これが一番使いやすいと思います。テクニカルインジケーターも一通り揃っていて、細かい設定もできますし、約定レートがレート上にちゃんと表示されるなど、見やすく、使いやすい取引ツールです。

 

Dmmfx1

 

 またこのように、ポジションを持ったらチャート上にポジションラインが引かれます。さらに決済注文を出すと、その価格にもラインが引かれ、且つそのラインをドラッグする事により決済価格を変更可能!相場に合わせて直感的に素早く注文価格を変更できる。利益確定がやりやすいというのは、勝ちに行ける超便利機能です!。

 また、もう一つのツール、DMMFX MINIもいいですね。小さい画面にレート表示画面のみの超シンプル構成。他の作業をしながら、デスクトップの傍らに表示させておいて、チャンスが来たら取引。なんて使い方もできます。

Dmmfxmini

 こんな感じでブログを書きながら。なんて事もできます。

 そして、ブラウザー版は、Macユーザーにとっては最大の利点です。つまり、Macでも取引ができるという事です。専用ソフトだとMacは対応していない場合が多いのですが、ブラウザー版は大丈夫。しかもブラウザー版にも関わらず、取引のしやすさと取引画面のデザインも優れている。Macユーザーにとって、FX取引の救世主となる事でしょう。 

DMM FX公式サイトへ

PC不要!取引から手続きまで、すべてスマホアプリでOK。


 限られた画面の大きさと、タッチ操作のみ。その中に機能をどこまで盛り込めるか、各社しのぎを削っています。PCと同じ機能を全部入れるとその狭い表示領域が災いして使い勝手が悪く、かといってシンプルすぎるとまともな取引ができない。バランスをとるのが難しいと思います。

 そんな中で、DMMFXのスマホアプリは全部入りにもかかわらず、すべての機能にアクセスが容易で、よく考えられています。基本である画面の見やすさはもちろん、使いやすさもかなり考えられていて、使い勝手のいいアプリです。

注文画面は見やすく、且つデザインがかっこいい!

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チャート画面もとても見やすく。ズームもピンチイン・ピンチアウトで自在です。

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テクニカルも十分なものが備わっています。。

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 因みにこのスマホアプリ、普通はPC側でしかできない事も、スマートフォンアプリでできます。

例えば

  • お客様情報変更
  • パスワード変更
  • 書類のアップロード
など。もうPCは不要?と、思わせる位の充実っぷりです。

 

 

最低取引量1万通貨、情報の少なさは、デメリットなの?。


 DMMFXの最大のデメリットは、最低取引通貨が1万通貨からと言う部分です。理由は初心者には取引量が大きすぎるから。しかし、1000通貨の取引が初心者に良いかというと、必ずしもそうではないと、私は考えます。

 確かに1000通貨だと損失が少ないという事は事実です。でも、それは逆に、思惑通りに行かないとすぐに損切りしてしまう、いわゆる損切りグセが付いてしまうことにもつながります。

 思惑通りに行ったとしても含み益が小さいため、欲張って結局マイナスに転じるなんてことはよくあります。FXで勝つ!という最終目標に到達するには、1万通貨でそれなりのリスクを感じながら取引をし、必ず利益確定で終わる。これがFXで勝つための真髄です。pipsで考えられれば良いのですが、初心者は金額で考えがちなので、初心者ほど1通貨が望ましいと私は考えます。

 もう一つのデメリットは情報の少なさ。他社では複数の為替情報提供業者と提携し、それを閲覧することができますが、DMMFXは、その情報が少ないです。しかし、色々な為替専門ニュースがありますが、はっきり言ってどれも参考にはなりません。なぜかというと、後出しニュースだからです。何もないのにいきなり相場が動いた時、それを事前に教えてはくれません。動いた理由をあとから解説しているだけです。その時点でエントリーしてももう遅い!です。

 その日の経済指標がいつ発表になるか。それがわかれば十分です。その機能はもちろん付いていますので、十分です。

 

DMM FX無料口座お申込みへ

 

約定速度、スリッページ問題なし!ほとんどの地銀も対応!


 実際の取引時、約定速度も速いです。これは地方に住んでいる方にはうれしい仕様、クイック入金ができる銀行が、なんと380行。他社ではメガバンクとネット銀行だけというのが普通という中、ほとんどの地銀まで対応しているのはDMMFXだけです。地方で生活する方々にとっては最大のメリットとなります。

 メイン口座となる事間違いなしのDMMFX。ぜひ口座開設して使ってみてください。複数口座を持っていればいるほど、その良さを実感できると思います。もちろん口座開設も口座維持費も無料です。

 

通勤中に最適なFX業者を探す。SBIFXトレード


SBI FXトレード。SBIの名がつくFXサービスがいくつかあります。SBI証券の中のFXサービスであるSBI FXα、住信SBIネット銀行のFXサービスであるOH!FX。どれもSBIグループの企業ですが、別会社です。なかでもお勧めするFXサービスは、今回ご紹介するSBIFXトレードです。

SBIFXトレード


 SBI FXTRADEは、SBIグループに属するFX専業業者です。SBIグループは、他にもSBI証券、住信SBIネット銀行でFXサービスを展開していますが、この会社はグループ内での独立したFX専業の会社です。専業だけに、スペックはかなりいです。

 一番重視されるスプレッドは、取き額に応じて上がるものの、最強に狭いです。この会社は頻繁にスプレッドの見直しを行っているので、詳しくはHPでご確認くださいSBI FXTRADE

 さらに、なんと1通貨から取引可能という、稀なスペックをもっているので、1000円入れておけば取り引きが可能という、試しにやってみたい方や、まずは少ない額から練習したい方などにすすめの会社です。

 もちろん約定力、PCの取り引きソフトも使い勝手がよいので、 ベテラントレーダーにも満足して貰えるとおもいます。

スマホ取引


 この会社は面白いことに、スマホアプリが2つあります。

 向かって左側が、旧アプリ。旧と言っても使えないわけではなく、今も現役バリバリで使えます。右が新アプリ。

 なぜ2つあるのか分かりませんが、過去に新アプリに何らかの不具合があり、改修のため、旧アプリでしか取り引きが出来なかった日が数日ありました。こうしたトラブル発生時の、予備的な意味もあるのかもしれません。

それでは使い勝手をみてみましょう SBI FXTRADE


先ほども申しましたが、「旧」だからと言って使えないわけではなく、バリバリ使えます。私の感想としては、チャートはこっちの方が見やすいと思います。

 チャートがクッキリハッキリ。とても見やすい画面です。下にはレート、チャート、取引、照会のボタンがあり、すぐにアクセスできます。

 よく見ると赤い線と青い線でトレンドラインが引かれていますね。これは私が引いたものではなく、自動で引かれたもの。これはこれで便利なんですが、自分で引くことはできません。

右上の「発注不可」という部分をタップすると発注可にかわり、チャート上にプライスボードが表示されます。

このようにチャートを見ながらトレード出来ます。

 建玉を持つと損益なども同時に確認できるため、とっても使いやすいです。プライスボードは位置を移動できます。

 SBI FXTRADE

新アプリ


新アプリは、カラーリングか変わり、明るいイメージ。

 旧アプリとの違いは、プライスボードとチャートの同時表示の時に、プライスボードが下に表示され、チャートを邪魔しないようになっているというところです。

また、トレンドラインを自分で引くことができます。

 結構便利だなと思ったのが、「ここは勝負!」と思ったときなどに、レバレッジギリギリのポジションを持ちたいとき、MAXというボタンがあり、現在の証拠金内でギリギリの金額を自動計算してくれます。

1通貨から取引できるこの会社ならではの機能ですね。

 使い勝手はやはり新しい方が使いやすいと思います。ただ、チャートの見やすさは旧アプリだと思います。

 というのもチャートの拡大縮小が、新アプリはなんかやりづらい。ピンチインピンチアウトで拡大縮小ができるんですけど、全然動かないと思ったらいきなり動いて大きくなり、丁度いい大きさに調整するのが難しいです。

 優れたスマホアプリはDMM.com証券のものがかっこいいし使いやすい。PC版も使いやすいです。

 スマホアプリが地味で、操作に若干の使いにくさがあるのがネックですが、ここの一番のウリは、スプレッドが開きにくい事。


SBI FXTRADE

最狭スプレッド、さらに、開きにくい!


 新旧どちらのアプリもテクニカルは充実していますし、よく考えられたアプリだとは思いますが、使い勝手は他社に比べて落ちます。。ホームページも正直言って地味ですが、この会社の一番は、スプレッドが開きにくいという事です。

 他社と比べるとよくわかりますが、他社ではスプレッドが開いている時間帯でも、ここだけは開いていないという事が結構多くあります。勿論絶対に開かないという事はありません。この会社も開くときは開きますし、通貨によっては他社よりもスプレッドが広場合もあります。

 ここは取引量によってスプレッドが違います。(例えばドル円で1ポジション1万ドルの取引までは0.27銭、1万1ドルから10万ドルまでの取引までは0.39銭など)取引量によっては不利ですが、スプレッドが開きにくいことで、結局有利な場合があります。

 

 MACではブラウザーでしか取引できませんが、ブラウザー版が地味だし使いにくいので、Mac ユーザーは、Macも対応しているDMM.Comで取引したほうが良さそうですが、お客様ファーストの考え方が随所に見られ、安心できる会社かと思われます。実力を発揮できる会社です!。

SBI FXTRADE

通勤中に最適なFX業者を探す。LIONFX




LIONFX


通勤中に適したFX業者比較。2回目の今日は、LIONFX。ヒロセ通商という会社が提供しているFXサービスの名称です。スプレッドはドル円で0.3銭、こちらも極小。さらに他の通貨に関しても、スプレッドを狭めるキャンペーンを度々実施しており、さらに、新規入会すると取引量に応じてキャッシュバックがあります。

モバイルアプリの使い勝手


この会社もしっかりとしたモバイルアプリがあります。とっても使いやすいアプリです。まずはチャート。チャート画面は、黒の背景にローソク足、各種テクニカルの線も綺麗でとても見やすい画面ですし、上の方にある通貨ペアをタップすると、他の通貨ペアに瞬時に切り替えられるし、時間足部分をタップで他の時間足にすぐに変更可能です。

また、最大で4画面同時に表示でき、同時に他の通貨や他の時間足を見たい時などに便利ですね。

右上の歯車をタップするとテクニカルの設定ができます。テクニカルは一通り揃っており、単純移動平均線、指数平滑移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、パラボリック、スパンモデル、スーパーボリンジャー。下部テクニカルには、ストキャスティック、RSI,MACD,DMI平均足、RCIと、私には使い方がわからないテクニカルまでたくさん揃っております。

ヒロセ通商・口座開設はこちら

また、歯車のマークをタップすると出てくる「共通設定」では、背景色、罫線の色、ローソク足の色を変えられて、チャートのテーマ色がデフォルトで色々用意されていますので、気分で変えられます。結構こういうのって、相場に向かう時のテンションの維持にだいじだったりしますんで、ありがたい機能です。

ただ一つ残念なのが、右上の鉛筆マークをタップすると出てくるのが罫線。罫線を引けるようですが、縦と横の線だけ。残念ながらトレンドラインは引けないようです。

注文機能も一通り揃っており、建玉の確認や注文の変更もとてもスムーズにできます。
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総評


アプリの使いやすさはピカイチ。チャートの解像度が高いからなのか、クッキリした字で見やすさ抜群です。しかもipad専用のアプリもあり、大きなタブレットに最適化されたアプリを利用できます。トレンドラインが引けないのが残念です。しかし、PCのアプリはとっても使いやすいです。またこの会社は出金が早いのも特徴です。リアルタイム出金を選べば、9:30~14:30の間であれば即時に口座に反映されます。急な出費の時はありがたいですね。

ただ一つ、取引の薄い時間帯のスプレッドが、チョット広がりやすいかな?と言うのが私の印象です。ただ、その時間帯はどの会社も広がりやすいので、特段この会社だけのデメリットというわけでがありません。アプリのプライスボードにも、スプレッドが常に大きく表示されていますので、口座開設して、ご自分で確認して見てください。


最大3万円キャッシュバック!。勝つために必要なのは、いつでもどこでも素早く相場確認ができる事。

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