通勤中に何してる?

〜通勤中や空いた時間に何してますか〜

Category: Mobile

特長で選ぶ、おすすめ格安Sim4社をピックアップ!

 

複数Simを持つならオススメ!OCNモバイルONE

【特長】1契約で最大5枚のSimまでデータシェアできるので、家族や複数Simを持つ人はお得!

こちらはNTTコミュニケーションズが提供している格安Sim。docomoと同じNTTグループなので安心感があります。ここの特徴は、数百円のsimレンタル料を払えば、1契約で合計5つのSimまで持てる事。simごとに契約料を払わなくていいので、複数のSimを持つ方にはおトクです。

例えば、

  • お父さん→スマホ(音声通話対応Sim)+タブレット(データ専用Sim)
  •  お母さん→スマホ(音声対応Sim)
  •  息子→スマホ(音声対応Sim)+モバイルルーター(データ専用Sim)

パケット通信量20Gのコースを上記5つのSimでシェアする場合、料金は以下のとおり

  1. 20Gコース料金 月額4850円 お父さんの音声対応Sim分はここに含まれています。
  2. 追加の音声対応Simが2枚なので、1100円×2枚=2200円
  3. 追加のデータ専用Sim1枚なので、400円×2枚=800円

5台まとめて合計7850円〜(税抜)です。 Simを5枚持ってこの値段は安いですね!

このように複数のSimを持って分け合う場合はお得です。(契約時に初期費用が別途かかります)

料金が少しわかりにくいところがありますが、端末の保障(有料)もありますので、3大キャリアに近い使い勝手も魅力です。

通信速度も改善!もっと詳しいレビューはこちら。

家族でシェアする方はおトク。ネットワーク増強も頻繁に行い、ユーザーファーストの姿勢にも好感がモテます。OCNモバイルONE

SNSをたくさん使うなら絶対!LINEモバイル

【特長】LINEやFacebookなどのSNSへ投稿し放題!LINE Mobile

LINEモバイルはLINEがが提供する格安Simです。日本ではメジャーのSNS、LINEが提供するMVNOだけに、LINEでトーク、LINEで無料通話がデータ消費ゼロ。契約プランによってはFacebookに投稿。インスタグラムに投稿など、主要なSNSへの投稿がデータ消費ゼロ。つまり、SNSへの投稿は、どれだけ投稿しても契約したデータ通信容量を消費しないので、SNSをよく使い、電話はLINE電話という人には絶対にオススメです。

契約プランは以下の3つのみ。全て音声通話付き。データ専用プランはありません。

  • LINEとLINE電話がデータ消費ゼロになるLINEフリープラン
  • LINE、Facebook、Twitter、Instagramの主要SNSがデータ消費ゼロのコミュニケーションフリープラン
  • 上記SNSと、LINE MUSICのデータ消費がゼロのMUSIC+プラン。
それぞれデータ消費容量毎に料金設定があります。
 SNSって、写真や動画を送ったりするので、頻繁に使う人は知らず知らずのうちにデータを消費している事がをよくありますので、LINEモバイルはオススメです。個人的にはMessengerも対象に入れてくれればもっと嬉しいんですけど。

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

U-Mobile。docomo回線ならパケット制限なしプランあり。唯一Softbank回線も使える

【特長】 パケット使い放題プランがある!。業界唯一Softbank回線が使えるが、データ専用。

多くのMVNO業者はdocomo回線を使っています。そんな中、U-MOBILEをオススメする理由は、他社にはない独自のサービスを提供しています。

それは、通信量無制限プランの存在。LTE使い放題プランが2480円〜(税別)と、とても安いですし、docomo回線のエリアの広さは折紙付き。もう通信容量を気にしなくてもOKです。

もう一つのオススメは、業界唯一SoftBank回線が使える事。2015年のSimロック解除義務化実施前のSoftbank端末を使いたい場合はここ一択です。(Simロックを解除できるかどうかは、携帯電話会社に問い合わせてください)。

しかし注意が必要です。Softbank回線は、データ専用となっています。

データ専用となっているため、iPadやタブレット、モバイルルーター用、データ通信のみのスマホ用とです。電話はできません。(LINE電話やSkypeなどはOKです)

とは言え最近Softbankはエリアが広がっており、auよりも繋がりやすい場合があります。

例えば鹿児島県トカラ列島。種子島から奄美大島の間にある、人口数十人の小さな島が連なるこの場所は、docomoとSoftbankだけがエリアになっており(2017年10月現在)、Softbankのエリアの広さが伺えます。さらに、docomo回線に比べ使っている人が少ないので、実質のスピードがこっちの方が早いと思われます(実験していないのでなんとも言えませんが)

通信量無制限や、Softbankのデータ回線を使いたい人はここ一択です。

一つの会社に2つの魅力。U-mobile

au回線を使いたい人には、Mineo(マイネオ)です。

【特長】 2015年のSimフリー義務化以前のau端末で使いたい人はここ一択。

au回線を使えるのはここマイネオとUQ-MOBILEの2社です。マイネオはau回線の他にdocomo回線も使えます。こちらのオススメポイントは、docomoとauどちらも使えるという事です。

au回線のいいところは、音声通話付きプランがdocomo回線に比べて安い事。データ専用プランには、SNS機能が元から付いているのでお得です。但し、データ専用プランはiPhone ではテザリングができないという謎仕様。

とは言えau回線を使いたい方はmineoいかがでしょうか。
ドコモ端末もau端末もそのまま使える!【mineo(マイネオ)】

 

格安のZenFoneGOと格安simOCNモバイルONEで、コスパ最高スマホライフ。テザリングOK

格安スマホと格安SIM


日々の通勤にスマホは欠かせませんね。そのスマホの通信費用。節約したいと思うのは私だけではないはず。そこで格安スマホ、ZenFoneGo。新品で買っても二万円未満のスマホです。格安SIMは、数ある中から私が契約したのはOCNモバイルONE。格安同士の使い勝手はどうなのか。実際に使った感想を書きたいと思います。

ZenFoneGoとは


ASUSU製の格安スマホの代表。ZenFeGo。新品でも、2万円でお釣りが来る格安スマホとして有名です。さっきから格安格安と失礼ですが、格安と言っても全然問題なく使えます。普段iPhone6sを使っている私、Chromeでのブラウジングや文字入力などもたつくことはなくスムーズです。実はこのブログもZenFoneGoでかいています。

私の感想ですが、IMEはiosよりも全然こっちの方がイイ!と思います。

外観はちょっとチープ。でも使用には問題なし。


筐体はオールプラスチック。そこは格安だけにコストダウンですね。画面もプラスチックですが、コーティングが施され、指の滑りは最高です。ツルツル滑ります。

液晶ディスプレイはクリヤーで見やすいですね。1,280×720ドットのHDです。フルHDではありませんが、このサイズのスクリーンでは十分です。

斜め横から見ると若干色が変わります

しかし、一人で使う場合、このような角度から見ることはまれだと思うので、実用上問題ないと思います。

ハイスペックに比べれば劣る性能。しかし普段使いには問題なし。


CPUは、Qualcomm Snapdragon400 1.4Gだそうです。これが他のCPUと比べてどのくらいの性能かと言われると、数字で言われてもよくわからないので、実際に使った感じでは、インターネットのブラウジングは普通に早いし文字や写真も見やすいです。

文字入力も問題なくスムーズ。ZenFoneにはATOKが標準でついていますが、Good日本語入力の方が使いやすいかな ?と思います。ローマ字入力の時、Google日本語入力では、同じ画面に「、」「。」がありますし、他の記号にもアクセスしやすいです。

しかしATOKでは、ローマ字入力の場合「、」「。」が別のページにあります。さらに一回記号を打つとその都度ローマ字入力画面に戻ってしまい、連続で記号を打ちたいときなどめんどくさいです。

さらにフリックの方向が他のと全然違って、丸い方向になっているので、他が採用する上下左右の4方向に慣れている人にはつかいにくいですね。なんでこんな仕様にしたのか。

なので、Google日本語入力をインストールして使う事をオススメします。

UIは、ASUS独自のUIです。これはこれでいいのですが、私はNovaLauncherをインストールして使っています。このあたりのカスタマイズ性は、Androidのいいところですね。

もちろんテザリングOK!


もちろんテザリングもOKです。最近はクラウドが主流です。データの持ち出しもUSBメモリーではなく、クラウドからのほうが無くす心配がない分安心です。私の勤めている会社も最近USBメモリー禁止になり、会社のPCにUSBメモリーは挿しても認識しなくなりました。このため、外出先で会社の資料が必要な時は、ネットにつながなければならなくなり、こうした場合にテザリングができるのはありがたいです。wi-fiスポットは怖くて使えませんし。

スピードも申し分ない速度です。

平日の昼前11:34分ごろ計測しました。

下り25メガです。全然問題なしですね。



性能を要求される一部のゲームはかなりキツイ。


性能を測る一番はゲームです。これができればほとんどのゲームは大丈夫でしょうというゲームをダウンロードして遊んでみました。

アイドルマスターシンデレラガールズ

3D標準、タッチ音ONという、一番負荷がかかる状態でプレイ。

ウ~ン。動くことは動きますが、画面カクカク、タイミングもズレる。コレはゲームになりません。さすがに格安スマホアプリでは無理があるようです。3D軽量でも同じ結果となりました。

アイドルマスターシンデレラガールズはやはりスマホの性能に左右されるようですが、他のゲームは問題なく動きます。これだけ安いので、サブ的な役目とか、海外用に一台持っておくという考え方もありますね。

私は去年ナイロビに持っていき、現地でSAFARICOMのSIMを購入して使いました。通話はもちろんGoogleMapも使えてとってもべb利でしたよ。ARM設定が少し手惑いましたが、設定後は快適でした。




HuaweiのMediaPadM3。安くて快適タブレット。SIMはOCNモバイルONE。

HUAWEI製のMediaPad M3。Androidのタブレット端末って今、新機種は種類があまりない事に気が付きました。前はたくさんあったと思ったんですけど。で、いろいろ探してみましたが、一番気になったのがこの製品。指紋認証がついてるという事で、この機種のsimフリー版を購入しました。

今回はHUAWEI製、MEDIA PAD M3を、レビューしてみたいと思います。

指紋認証が快適です。


こちらの機種、AppleのiPhoneやiPadと同じように、指紋認証がついています。正直おまけ程度かな?と思っていましたが、この指紋認証、反応がめっちゃいいです。超快適の指紋認証、下の動画を見ていただければお分かりかと思いますが、指紋認証部分を少しだけ押し込むように指をあてるだけで、スリープ状態から一瞬で起動します。

超快適指紋認証、動画でご覧ください


あなどっていました!。早いです。そしてこの部分は、起動だけではなくそのほかの役割も持っています。

長押し。長押しででホーム画面に戻ります。他のアプリを起動していたり、ネットサーフィン中でもどんな場合でも長押しでホーム画面に戻ります。

タップ。タップすると前の画面に戻ります。例えばブラウザーでいくつかのサイトを見た場合、タップで前に表示させていたページに戻ることができます。電子書籍ならば前のページになります。数回タップで回数分前のページに戻ります。ホーム画面からブラウザーを起動したばかりで、次のサイトを見ていなかった場合は、ホーム画面に戻ります。とにかく前の画面に戻るという事です。

スワイプ。右または左にスワイプすると、今起動しているアプリの一覧が出ます。

簡単にまとめると、

タップ→前の画面

長押し→どんな画面でも強制的にホーム画面。という事です。

スワイプ(右方向でも左方向でも)→今起動しているアプリの一覧。

慣れると快適です。

CPUなど、スペック的な話


CPUは、KIRIN950。動作周波数2.3G。だそうです。よくわかりません。そこで、マシンスペックを問われると思われるゲームで、快適性などをレビューしてみたいと思います。

まずはデレステ。

美少女キャラが歌って踊り、飛んでくるボールをタイミングよくタップしたり長押ししたり、スワイプしたりして楽しむ音ゲーです。キャラクターは3Dで動いています。自分の好きなキャラクターをメンバーに加えて、衣装もチェンジできる、音ゲー好きならとっても楽しいゲームです。キャラクターもとてもかわいいですね。しかし、それだけにマシンスペックを要求されるゲームだと思います。実際にipadでも、現行機種なら大丈夫ですが、古い機種では動きはしますが、動きがカクカク、タイミングもズレまくりで楽しく遊ぶ事は出来ませんでした。ではMediaPadM3はどうでしょうか?まずは動画をご覧ください。

ピントが来ていないのはごめんなさい。ゲーム下手なので、MASTERではなく、一段下のPROです。結構マシンスペックを要求すると思われるこのゲーム、比較的安いこの機種でもフルコンボ出来ました。ただしこれ、3D標準モードでプレイしたんです。3D標準は、このゲームの最高の状態。すべてのエフェクトがON状態で、フルスペックの演出が楽しめるのですが、なぜか紙吹雪や背景モニター画像が動かないなど、演出が一部カットされる3D軽量状態でのプレイになってしまいました。

また、詳細設定のバッテリーマネージャーの電源プランを「ハイパフォーマンス」にしないと、快適にゲームができませんでした。そうしないとタップ音がズレるしボールの動きもギクシャクしてぜんぜんゲームになりませんでした。


バッテリー設定をハイパフォーマンスに。

崩壊3rd


こちらは問題なく動くようです。まだ最初の方ですが、全然違和感なくゲームができています。


因みに普通の文字入力やネットサーフィンなどは、まったく問題ありません。MicrosoftのWordなども快適でした。超快適です(^^♪



SIMはOCNモバイルONE


SIMは、ドコモ回線のOCNモバイルONEを挿しました。

設定は超簡単です。SIMを挿して起動すると、MVNO会社の一覧が出てきますので、自分の契約した通信会社を選んで再起動するだけです。

左上のキャリア表示はNTT DOCOMOとなっています。

私、大きな勘違いをしていました。MediaPadM3 SIMフリーは、どのキャリアのどんなSIMでも大丈夫だと思っていました。が、そうではなかったようです。MediaPadM3は、docomo回線のSIMでないとダメなようです。現に私が所有しているスマホの、auのSIMを挿しても全然使えませんでした。

また、私はOCNモバイルONEを契約しましたが、大手企業で契約者が多いからなのか、やはり昼休み時のアクセスが集中する時間帯のネットスピードの遅さは否めません。使えない程ではありませんが、やはり少し遅いなと感じる事もあります。それ以外の時間帯は超早くて快適なんですけどね。

なので、

OCNモバイルONE以外の対応キャリアもここに載せておきますね。


マイネオ。関西電力の関連会社。docomoプランとauプランがありますが、M3で使うには、docomoプランです。

LINEモバイル。言わずと知れたLINEが提供するMVNOサービスです。SNSだとデータ消費ゼロ!!。

U-SENが提供するMVNO。docomoプランはLTE使い放題のプランがあり、2980円!。や!!安い!。
M3には関係ありませんが、なんと業界初!softbankの端末に対応しているという!!!。


格安sim OCNモバイルONE。大きく改善した通信速度。半年使用してわかった事。

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 日々の通信費を抑えたい。そんな時はMVNOの格安simが一番安い。

 という事で、大手のOCNモバイルONEを契約しました。

 しかし!がっかり!!!

 使う人が増えるお昼時、速度が極端に遅い。Yahooトップページの表示も遅い。時には遅すぎてエラーが出る始末。使えないので解約しようか。

 あきらめかけたその時!。

 あれ?今日は早い。お昼時でもサクサク。

 理由を調べると、最近大規模なネットワーク増強が行われたようで、通信速度が改善していました。

 使って約半年、OCNモバイルONEをレビューしてみたいと思います。

ドコモ回線。エリアは問題なし!


 OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションが提供する格安SIMサービスです。NTTグループなので、使用する回線は当然docomo回線。エリアは日本全国人が住んでいるところはほぼ通信エリアとなっており、離島など、人口の少ないエリアでも、ほとんどが通信可能になっています。

 例えば鹿児島県のトカラ列島。

 本土と奄美大島の間に連なる小さな島々。中には人口数十人という島もありますが、こちらもしっかりエリアになっていて、日本中どこへ行ってもほぼ使える安心感。

通話エリアは全く問題ありません。問題は通信速度。

遅いと言われた通信速度。しかし最近大幅に改善されました


 MVNOで一番気になるのが通信速度。通勤時間帯やお昼休みの時間帯は速度が極端に落ちると不評のMVNOですが、果たしてOCNモバイルONEはどうでしょうか。

結論から先に申しますと、今はまったく問題ありません。「今は」とつけた理由は、つい最近(この記事は2017年4月に書きました)大幅に良くなったという事です。

 以前は通勤時間の7時~8時頃や、お昼休みの正午から午後1時位までの時間帯は極端に遅く、1メガも出ていませんでした。Yahoo!のトップページの表示にもかなり時間がかかり、イライラしました。

 しかし、ネットワークの増強を順次行っているようで、最近大きなネットワーク増強が行われたそうです。3月あたりからどんどん通信環境が良くなってきました。最近はどの時間帯でも安定した速度を出しており、時間によっては下り20M以上出るときもあります。

 それでは時間帯別に通信速度を見てみましょう。スピードテストによる通信速度比較です。

場合によっては下り40M!


機種はASUS製のzenfoneGOと、HUAWEI製のMediapadM3で、SPEEDTESTのアプリを使って速度を測ってみました。 

まずはZenfoneGO

 場所は東京、千代田区霞が関付近。23時台のものについては千葉県船橋市付近です。

 まず上から3列目。昼休みの時間帯。LTEの通信速度としては遅いですが、実用上は何の問題もありません。高画質の動画を見たりするためには厳しい数字ですが、ネットを見たりする位なら問題なし。上りは9M出て居るので、SNSへの投稿も全く問題ありません。以前は200kも出ていませんでした。

 2列目と4列目は通勤時間帯である午前8時台と午後7時台。それぞれ8Mと2M。この時間帯も問題なし。上りも3M以上出ています。

一つだけwifi接続の結果が表示されていますが、これはUQWIMAXのモバイルルーターに接続しての速度です。

OCNモバイルONE

特長別オススメ格安SIMはこちら


 

続いてMediaPadM3での計測結果

 左上のキャリア表示がNTT DOCOMOとなっています。DOCOMO回線を利用しているので当然といえば当然ですが、画面上では格安simだということがバレずに使えます

 速度もやはり昼休み時間は遅いですが、それでも1M出ています。問題ありません。

 ひとつだけビックリする数字があります。4月2日の朝8:00。なんと下り45M、上りも23Mも出ています。この日は休日でしたので、利用者が少なかったからだと思われますが、たまにこんな数字を叩き出す事があります。

オススメは、家族など複数Simを持つ場合。


 家族で分け合いたい。タブレットとスマホと両方で使いたい。そんな、複数のSimを持ちたい場合はOCNモバイルONEがおすすめです。1契約につき、合計5つまでsimを持つことができます。この場合データシェアになるので、1つの契約容量を複数のsimでわけあうことになります。

 料金が少し分かり辛いです。

 音声対応simの追加は、追加料金1100円がプラスされます。データ専用simの追加の場合400円がプラスされます。

 例えば、最初のsimの契約が音声対応sim、あとからデータ専用sim一つとと音声対応sim一つをを追加した場合、

 契約プランの料金+追加の音声対応simの追加料金(1100円)+追加のデータ専用sim追加料金(400円)※税別。となります。

 

契約の通信容量を消費せずに通信ができる


 タイトルの意味がよくわからなくてすみません。例えば一番安いプランの1日110Mのプランを契約した場合、この110Mを消費せずに通信ができるという事です。

 エッ!そんなことができるの?不正か何かかと疑いたくなるのですが、これはターボ機能という、OCNモバイルONEのサービスですのでご安心ください。

 どんな機能かといいますと、このターボ機能、通常はONになっています。その場合速度は通常の最高262.5Mbpsの高速通信。当然契約した通信容量を消費します。しかし、ターボ機能をOFFに設定すると、通信速度を最大200kbpsに抑えて、その代わり通信容量を消費しないというサービス。切り替え方法はアプリでワンタッチです。

 しかも、バースト転送機能というものがあり、ターボOFFの時や、通信容量を使い切ってしまって速度制限がかかってしまい、通信速度が200kbpsになってしまっても、最初のある一定の通信容量までは高速に通信が出来るというサービス。

実際にターボOFFで使ってみました。

 Yahoo!japanのサイトを見てみます。快適というわけではありません。まず文字が先に表示され、読んでる途中に画像が表示されるという感じ。ちょっと遅いかな。と思いますが、使えないレベルではありません。SPEEDTESTもほぼピッタリ200kbps。上の行の下り0.26MbpsがターボOFFでの結果です。

 しかし、最初の一瞬だけ速度の針が2Mを指しました。これがバースト機能のことなんでしょう。最初のある一定の通信容量までは高速通信をするバースト機能、その通信容量は公表されていませんが、2Mを指した時間が0.5秒位でした。最初のある一定の通信容量とは、2Mのようです。

月額900円(税別)から


 最安値は、データ専用sim(通話はできない、データ通信のみのsim)で1日110Mのプランが月額900円。。

 時期によっていろんなキャンペーンをやっていますので、是非一度HPを確認してみてください。MNPにも対応しています。

他の格安SIM業者、特徴別主要4社まとめは→こちら!

ipad mini 初代を久々に使ってみたら今でも十分。でも売る事にしました。

 年度末なので会社のロッカーを整理しました。  昔のものがたくさん入っていました。一体いつから整理してなかったんだ!と思いつつ、自分のズボラさを後悔しながら整理を進めていると、

 あれ?なにこれ? 奥底から初代ipad mini が出てきました。そういえば昔使っていた。多分今から5年くらい前。液晶は割れている物の、電源は入ります。simを挿してみました。通信動作もOK。

iPad mini 初代。今使えるか。


 どれ位のスペックなのかと調べると、やはり昔の機種。32ビットだし、メモリーも少ないし、ios10は入れられずios9まで。マシンスペックを要求されると思われるゲームで試してみました。アイドルマスターシンデレラガールズ。3D標準の、演出をすべて有効状態、タップ音再生設定もONでPLAY。MASTERは無理なので PROで(^_^;)

 やっぱり全てON状態では少しカクカクして、丸いボールが一瞬フリーズしてしまい、タイミングがズレます。なんとかクリアできる程度。私が下手だというのを差し引いても、結構やりにくい。本領発揮できません。まぁ、このゲームをプレイできるというだけでも凄いのかな?

絶妙なサイズ感に改めて感動


 私は通勤中にブログ記事を書くことがよくあります。その時はいつもipad Air2を使っています。車内では立っていることも多く、座っていたとしてもキーボードで打つと隣の人に迷惑なので、スマホと同じように手に持って、画面上のソフトウエアキーボードを使って打っているのですが、横に持つと真ん中のあたりのキーに親指が届きにくく使いづらい。縦に持って打つと上の方が重くなりバランスが悪く、結構使いづらいし手がかなり疲れる。

 そこで今回発見したiPadmini初代でブログ記事を書いてみました。そのサイズ感と言ったらもう素晴らしい。横に持っても真ん中のキーにしっかり指が届くし、縦に持っても重くなく、楽にうてます!これだ!!と思いましたが。

| 思わぬところが…


 一番大切な部分である文字入力がたまにもたつきます。予測変換の表示も遅い事があります。入力が快適ではありません。文字入力に若干の難ありです。文字入力って、案外マシンスペックを使っているんですね。

 さらにSafariも表示が若干遅い。ただ、今iPadAir2を使っているからそう感じるだけで、使えないかというとAir2の方が快適というレベルです。

 でも、このサイズ感は最高です。Miniのサイズが絶妙だという事が改めてわかりました、ヤバい。新しいipadminiが欲しくなってきました。現行機種のipadmini4 32G wifi-cellularモデルが56800(税別)か。高いなー。あれ?mini2がまだ売っているんですね。同じ構成で価格が43800(税別)約15000円の差。微妙。調べると中古もあるんですね。物欲が!。iPadAir2を売って、差額でmini4を買えば安く買えるなーなんて、考えています。

 

| 眠っているiPad,iPhone。売れるかも!


 こうした眠っているiPadやiPhone。売れるかもしれません。今ではスペック不足になってあまり使えない私の初代iPadminiでも、査定してみたら、1300円位の買い取り価格でした。たったのの1300円?まぁ、結構使い倒してきましたから。この値段が高いのか安いのか。しかし、ほとんど使用に耐えない端末でも売れる。買い取り価格が出ます。使わないで眠らせておいたり、捨てたりするよりは、また他の人に使ってもらった方がエコですね。

査定はこちらで→【iPad タブレット買取のダイワン】ネットで簡単に査定できます。